WOWOWには加入していませんが、今はyoutbeがあるのでライブでなければ試合の大ジェストを見る事ができます。
準決勝①
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<追記>
↓ 上記動画が消されたのでWOWOWの動画をアップします。
ジョコビッチの正確なストロークが冴えています。
アルカラス 3711
ジョコビッチ 6566
アルカラス 身長183cm、体重74kg。右利き。20歳の新鋭です。
ジョコビッチ 身長188cm、体重77kg。右利き。36歳。円熟のベテランプレーヤーです。
アルカラスは全身がけいれんして試合続行が困難な状況での不本意な結果でしょう。ただ、トッププレーヤーは普段人間が使う能力の200%の力を発揮する事があります。どうしても体に負担が来ます。
10歳も歳が開いています。ナダルが引退せざる得ない状況では、ナダルの後継者と言ってよいでしょう。(スペイン)その意味ではフェデラーは偉人です。41歳まで男子でトッププレーヤーでいる事はそれほど困難な偉業と言っていい業績です。
ジョコビッチのメンタルの強さは日本人が学ぶべきでしょう。たった一人でも抗う姿勢は印象的です。新型コロナワクチン接種に疑問を持っており、全米、全豪と2大会に参加を拒否されています。
ジョコビッチの考え。
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同意です。打ちたい人が打てばいい。心配なら辞めれば良い。当時世界はそれほど寛容では無く、多くの人々が盲目的にワクチン接種を行っていました。
当時彼は四面楚歌状態でした。
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CNNに叩かれています。これは彼の過ちでしょうか。神様でなければ裁ける人はいません。多くの人は思考する事もなく暴徒と化します。多くはマスコミに大衆先導され暴力化します。もはやリンチです。
それでも、今年の全豪では復活します。
↓ この後の全米は参加拒否されます。(アメリカが結構頑固。2会続けて出場拒否されています。)
全豪では一度国外退去処分になっています。
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テニスは完全な個人競技種目です。その人の哲学は尊重すべきでしょう。安易な大衆化は求めるべきではないと考えます。体が駄目になったら選手生命は簡単に絶たれます。(何の保証もありません。)さらには、テニス協会には厳しいルールがあり、主審、線審、観客に対して常に紳士である事を要求されます。一方で試合は野性的に観客はその部分に歓喜します。
矛盾しています。メンタルが強く、肉体も極限まだ追い込まれます。とても孤独なスポーツです。
決勝は、ジョコビッチvsルードです。我が家ではライブは見られませんが、結果を楽しみにしてます。
<コロナ禍前>
4大タイトルは全て鑑賞していました。(ネット観戦)楽しみにしていました。
<コロナ禍>
4大タイトルは全て見る事は辞めました。
<コロナ禍後>
ダブルスは見ません。男子の個人競技のみ関心があります。レベルが桁違いだと考えるからです。
ルード :身長183cm、体重77kg。右利き。24歳。
ジョコビッチ:身長188cm、体重77kg。右利き。36歳。
ルードはテニスプレーヤーの中では小柄です。(日本人からすれば大きい。)準々決勝の対戦相ズベレフの身長が高すぎです。(背が高い分プレーに荒さが見られます。)
<参考。>
◎ズベレフ :身長198cm、体重90kg。右利き。26歳。
◎錦織圭 : 身長178cm、体重73kg。右利き。33歳。(背が低いので、どうしてもサービスゲームが取れません。ここは日本人プレヤーの泣き所です。結果タイブレイクの長時間の試合で体力を消耗する事になります。けがもしやすい。)
もう一つの準決勝②。
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ストローク戦になるでしょう。経験値はジョコビッチの方が数段上です。後は本人達の体調次第でしょう。または、審判の誤審しだいでしょう。(このクラスでポイントを誤審によって落とす事は負けを意味します。)
----------------------- 日本の加藤選手の話。
日本では加藤選手の返球ボールがボールガールに当たって失格になった、問題が取り上げられていますが、、普通に起きる事です。選手は勝つためには何でもします。それぐらい厳しい世界です。日本の大人しい常識は通用しません。ただ、審判に抗議することは=警告処分となります。さらに抗議を続けると失格になります。=テニス界では常識です。それぐらい、主審、線審、大会関係者はルールによって守られています。その意味では、今回の問題点は主審が相手の抗議を受けて判定を変えてしまった事でしょう。この場合は、主審に全面的に非があります。主審自らルールを破ってます。この主審は退場ものです。
多くの場合、誤審であっても主審は自分の判定は覆しません。選手から猛抗議によって判定を覆すとなると、今までやってきた基準は何だったんでしょう?という選手からの不信感が噴き出します。ルール破りは掟破りです。主審たる資格はありません。今まで選手の抗議によって判定を変えた場面を見た事はありません。それぐらい主審の権威は守られていますし、審判はかたくなに自分の意見は変えません。
<問題は。。>
①主審の立つ場所が悪い事。。あれでは判定は無理です。
②ビデオ判定が無い事。
でしょうか。審判も誤審します。ビデオ判定でレビューすれば良いと思うのですが、、なかなか。
一時期全豪でラインズマンが廃止になりましたが、、
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まだまだ、先の話です。例えばですが、テニスコートの上部にカメラを設置して、格子状の線を画面に引いて判定する。(W杯サッカーの三苫の判定と同じ。)ぐらいはやっていいでしょう。昨今の選手のプレーは速すぎて、もはや人間には判定は不可能です。
もっとも、全仏オープンはフランスで行われます。彼らは機械より人間を愛します。4大タイトルにビデオ判定が持ち込まれるのはまだまだ先のようです。ボールが当たって危険なのなら、ボールボイ。ボールガールなど廃止すれば良い。本来、彼らはエリートのはずです。選別されて大会に参加しています。泣き出すようなメンタルではテニスプレーヤーは務まりません。(いつからこんなにひ弱になった。)実際はビデオで見るより強いボールが当たっているように見えます。また、テニスの硬式球は当たると痛い。凶器になり得ます。最初の警告は妥当な判定です。(あのダイレクトの返球は危険です。)
恐らくですが、、今回の判定は覆らないと思います。ルールはルールです。選手は従う義務があります。でなければジョコビッチのように、出場拒否されます。テニスの歴史は古い。本来不合理な場面が多々起きます。それも含めてテニスです。日本人の書き込みを見ると違和感を感じます。加藤の返球が事故だったかどうかはどうでも良くて、主審が自らの判定を相手の猛抗議に屈して変えてしまった事が問題です。
相手の選手が猛抗議しようが何しようが、主審は自分の判定は変えてはいけません。そういう意味では相手の選手も被害者でしょう。主審がはじめから頑として自分の判定を貫く事をすれば今回のような炎上にはならなかったでしょう。
そうなると、AIの出番です。彼らは画像処理が得意です。3D処理も得意です。正確な判定が可能になるでしょう。さて、人々はそれを望んでいるか?難し所です。そうなると審判という職業が必要無くなります。できれば審判叩きはしたくない。(審判なんか誰でも嫌がります。=人に恨みを買います。)
スポーツも曲がり角に来ています。それでも長年、強いメンタルと屈強な体で戦ってきたジョコビッチの精神力には感心します。日本人は孤独に耐えられません。誰かの同情を誘おうとします。
自分の意見を正々堂々と言える。意外と彼は民主主義に則った行動を示しているように見えます。個人の権利は大切です。日本もマスコミやSNSもくだらない書き込みや批判を辞めて。自粛していただきたい。
本来、テニスは上流階級のスポーツです。スポーツマンシップが求められるエリートのスポーツでした。大衆化によって、どんどん観客が劣化しているように見えます。真に強いものしか生き残れません。厳しい世界です。






