新型コロナによる学級閉鎖、学校閉鎖はまだ続いているようです。

 

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<学校における扱い。>

学校では様々なデータが取り扱われます。それらは統計的に扱われます。

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日本学校保健会

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学校は生徒の欠席データを毎日都道府県に報告する必要があります。(主に養護教諭の仕事です。)

 

教職員のための子どもの健康観察の方法と問題への対応

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https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2009/04/27/1260335_2.pdf

 

中心となるのは、学級担任、養護教諭です。毎日大変です。

 

学校の感染症対策は文科省の管轄です。

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5月19日データ

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https://www.mext.go.jp/content/20230519-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

 

<法令>

学校保健安全法

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--------------------- 抜粋します。

昭和三十三年法律第五十六号

 

第一条 この法律は、学校における児童生徒等及び職員の健康の保持増進を図るため、学校における保健管理に関し必要な事項を定めるとともに、学校における教育活動が安全な環境において実施され、児童生徒等の安全の確保が図られるよう、学校における安全管理に関し必要な事項を定め、もつて学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資することを目的とする。
(定義)
第二条 この法律において「学校」とは、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する学校をいう。
2 この法律において「児童生徒等」とは、学校に在学する幼児、児童、生徒又は学生をいう。

(国及び地方公共団体の責務)
第三条 国及び地方公共団体は、相互に連携を図り、各学校において保健及び安全に係る取組が確実かつ効果的に実施されるようにするため、学校における保健及び安全に関する最新の知見及び事例を踏まえつつ、財政上の措置その他の必要な施策を講ずるものとする。
2 国は、各学校における安全に係る取組を総合的かつ効果的に推進するため、学校安全の推進に関する計画の策定その他所要の措置を講ずるものとする。
3 地方公共団体は、国が講ずる前項の措置に準じた措置を講ずるように努めなければならない。

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既に5月8日から新型コロナについては5類に移行されています。

 

学校感染症について

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------------------- 抜粋します。

学校感染症の種類(学校保健安全法施行規則第18条)

 

第一類

 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ポリオ、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARS(サーズ)コロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであつてその血清亜型がH5N1であるものに限る。)。
*上記の他、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症。

第二類

 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

第三類

 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症
*この他に条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患として、次のようなものがある。
溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症、アタマジラミ、水いぼ(伝染性軟疣腫)、伝染性膿痂疹(とびひ)

 第四類

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★学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令の施行について(通知)

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https://www.mext.go.jp/content/20230427-mxt_ope01-000004520_2.pdf

 

1類・2類・3類・4類・5類についての説明がわかりやすいので貼り付けます。

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5類に移行したからと言って、安心してしてはいけません。重篤な感染症が多い。この辺りは、国も明確に説明した方が良いと考えます。(軽く扱って良い訳ではありません。)

 

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最近でも政治家の感染例が発表されています。

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国の認識です。

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いや~実際は急激な増加では?と思いますが、データが取れていないだけだと思います。(ルールが変更になりました。)統計的手法がうまく機能していないと感じています。

 

学校欠席者情報収集システム

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最近では新型の集計システムが稼働していますようです。以下のサイトから学校欠席者の動向を知ることができます。

 

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赤いを押すとデータを見る事ができます。

東京都の例。

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1年前のデータと比較すると、その違いが歴然です。

 

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※:クラス数です。1クラス40人なら人数換算すると40かける必要があります。とても多いと思います。

 

これまで継続的にデータをとり続けています。こういった記録を取る事は大切だと考えます。これからも継続していただきたいと考えます。

 

学校では欠席出席停止はとても意味を持ちますので親は検査を必ず受けさせます。結果として一番データが取りやすくなります。有効に活用していただきたいと考えます。様々な感染症があります。気を緩めることなく、適切な対応を取る事が重要です。感染症対策に終わりはありません。