<コンデジ買いました。>

中古でコンデジを手に入れたので、デジカメだけで月を撮ってみました。(届いたばかりなのでまだ使い方が良く判っていません。)相当迷いましたが、、最終的にはRX100Ⅶにしました。用途は仕事用です。(今年から写真担当ですが、、職場にまともなカメラが置いてありません。あるいは誰かが借りっぱなし。)動くものでもしっかり取れる連写性能。それなりの画質が欲しかっただけです。(望遠側は200mmまでは欲しい。)大きいカメラは邪魔になるので主に1インチ型に絞って物色していました。(ミラーレス・マイクロフォーサーズも検討していました。個人的に使うのならミラーレスです。=趣味の天文写真ではレンズの変わりに望遠鏡があります。)

 

最近はスマホでも1インチサイズの画像素子を搭載している機種も増えました。AQUOS R6(レンズはライカブランド)、Xperia PRO-I、Xiaomi 13 Pro(レンズはライカ))パナソニックのコンデジ系もライカです。ソニーはZESS。スマホの画像素子も大型化が始まっています。(その分発熱も酷くなります。)

 

RX100Ⅶ(1インチサイズ) ズーム 200mm(F4.5)三脚固定。

 ↓コンデジなので小さいボタンを押すのも一苦労です。(3インチモニターの解像度もしょぼい。)

(これ以上拡大するとカクつきます。)ピント合ってるのかな。。

 

今回購入したコンデジですが、それなりに写ってくれます。最近はコンデジも絶滅危惧種になりつつあり、古いコンデジしか市場に出回りません。(2019年の機種です。)この機種はレンズがそれほど明るくないので写りには限界があります。このタイプのコンデジはもう出てこないでしょう。(コストがかかると思います。=日本だから作れた仕様です。)RX100Ⅷは登場してこないでしょう。(大量に売れないので儲からない。でも、本当はソニーさんには頑張って欲しいと思っています。)

 

最近のiphone14辺りになると写真も綺麗に撮れるようです。HDR技術が進化して見栄えのする絵作りが流行です。もっともyoutube用の自撮りが出来るタイプは人気です。(新製品が出ます。)コンデジは望遠側のみ生き残れるような気がします。

 

<参考です。>

従来のSDRでは、白飛びや黒つぶれが出ます。HDRでは、それらを足して割ったような絵作りをします。それにより見た目に近い画像を作り出す事が出来ます。(強力な画像処理をしています。iphone14辺りのプロセッサーの処理は相当優秀です。)一昔前のカメラはHDRまでは配慮していません。プロの作風がうまいのはその辺りを計算して、陰を作ったり光源を複数発生させたりする事がうまいからです。(光の魔術師です。また、カメラの特性をよく理解していないと良い絵作りは出来ません。)昨今はそういった処理もハードとソフトで演算処理してくれます。(相当程度カバーしてくれます。)

 

 ↓

 

  ↓

 

HDRモニター

  ↓

PS4でHDRが採用されていたようです。(我が家にゲーム機はありません。)

 

<カメラも色々。>

最近は昔の形にこだわらないカメラが増えました。

 

ソニー

 ↓ 2019年 ちょっと古い。。でもお値段は、

 

有名な。

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RICOH THETA

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キャノン PowerShot V10

  ↓ 6月下旬発売。

 

Vlogタイプのカメラ

  ↓ VLOGCAM ZV-1 II 6月23日発売。

 

ジンバルに載せて歩きながら撮る人が増えました。用途はVlogでしょう。

 

Vlog

  ↓

 

最近は無料の動画アプリも使い勝手が良くなりました。素人でも見やすい動画は簡単に作れちゃいます。カメラはそのための道具にしか過ぎません。昔のカメラのイメージは現在では通用しません。と言う訳で、私のような古い人間には古いカメラしか使いこなせません。お手軽で誰でも簡単にが流行の現在です。別に深く勉強する必要は無いでしょう。難しい所は機械が勝手に処理してくれる時代です。

 

ここ最近は、私も簡単な動画も作りますが、、davinci Resolveなどは無料でプロ並みの機能が使えます。誰もが動画の時代へと突入しています。

 

<AI処理。>

更に最近は、、

  ↓

 

暗所撮影時に起きる高感度撮影のノイズ除去もAIがやってくれます。機械はどんどん賢くなっていきます。デジタル処理に出来ない事は無いです。ただし、本物と偽物(疑似画像)の区別が付かなくなっています。生成AIに人間が騙されるのも当然かと。ソフトウェア(AI)手法の発達によって一つのジャンルが終わりを告げます。

 

<ますますお手軽に。>

手間かけて、時間かけて、予定を組んで、より写りの良い画像が出来上がるまでのワクワク感が楽しかった時代が懐かしいです。(失敗しても次への工夫をして再チャレンジする課程が楽しめました。)昨日は久しぶりに星の写真をコンデジだけで撮ったので戸惑いましたが、シャッター速度、ISO感度、色々と変えて見ました。(画像処理は一切していません。)新しい機材を利用する事は脳に刺激を与えてくれます。(全てマニュアルモードです。)機械に頼りっぱなしよりは、、理解しながら使いたいな。。それって人間の最後の楽しみのような気がします。昨今は物理的に触って見て感じるよりは、ソフトウェアに処理してもらう傾向が寄り鮮明になってきています。

 

昔人間です。動作原理が判らないと気持ちが悪いのです。実際に自分の手で触って感じ取る事はとても大事だと思います。(そんな事考えなくてもいいっちゃいいんですが、、)人間の考える過程は残しておいて欲しいと思います。