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通信が途絶えているようです。ちょっと心配です。

 

そう考えると、20年前にいとかわ小惑星からサンプルリターンを実行したはやぶさのミッションがいかに偉業であったのかが実感できます。(奇跡です。)

 

  ↓ 2003年5月ミューロケットからの打ち上げです。

 

当時OSにはμTRONも使われていました。(国産OS)2000年2月10日のM-Vロケット4号機の打ち上げが失敗したため、2005年の打ち上げになっています。小惑星「いとかわ」に目標が変更にもなっています。当時のFPGA(ソフトウェアでハードウェア機能を書き換えできるCPUです。)は東京未来館に置いてあるのを見たことがあります。

 

①小惑星にたどり着く。

②小惑星に着陸する。

③小惑星からサンプルを取る。

④小惑星から離陸。

⑤地球へ帰還する。

 

とんでもないミッションです。

 

ミューロケットには日産自動車が関わっていました。

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当時、日本の名だたる電機メーカーさんが全力でサポートしています。

 

まだ、通信が途絶したというだけです。最後まで諦めないで頑張ってください。はやぶさミッションも一時は失敗ミッションとマスコミから叩かれました。ホイッスルはまだ鳴っていません。継続する努力は大切です。努力する過程、思考する過程が人を成長させ、やがて成功へと導きます。

 

何かに必死になってチャレンジする姿は美しいと思います。私は応援します。