今年の9月末まで、ポイント申請期間が延びました。

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登録は75%に達したようです。マイナバーカードには賛否両論がありますが、今回は、マイナバーカード発行に伴う利用者側のメリットも考えてみます。

 

一種のお祭りだったような気がします。一家そろっての行事です。多くの家庭は親子そろって役所に出かけたのではないでしょうか。

 

総務省の予算

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https://www.soumu.go.jp/main_content/000832944.pdf

 

 

令和5年度予算。763.2億円です。国の省庁も中でも一二を争う予算執行が可能な組織です。(その前からの累計も含めるともっと多いでしょう。)

 

日本人全員が2万円ポイント還元してもらった勘定になります。人口1億人として2兆円の予算は必要です。さらに必要経費を含めると巨額な予算がつぎ込まれた事がわかります。

 

多くのポイントは、事前にチャージ(入金)をしてお支払いすることができる電子マネーや、普通の電子マネーとしてポイント還元されたと思います。

 

nanaco,waon,PayPay,ID,aupay,Suica,pasmo,au Pay 。。多くのカードが競って顧客の獲得合戦を行いました。地元ではドラッグ系のカードも多く、新たなクレカも新設されています。(この業界は競争がとても激しいです。)

 

レジが自動化されて、お店の店員さんの負担軽減を考えれば、準電子マネー決済は助かると思います。レジ待ちも緩和されます。小銭を減らす事ができます。

 

ポイント還元(チャージャ)する為の装置がお店の何処にあるのか、実際に使ってみると様々な発見があります。今時は自販機でも様々な決済があります。知らない人にとっては単なる記号ですが、現状でも十分普及しています。

 

私の場合は、母親の分はwaonカードへポイント還元しました。高齢者においては、電子マネーの概念は難しいものがあります。実際に、実家には小銭が一杯貯まっています。私が銀行で両替しようか?と言っても使うかもしれん。といって貯めます。高齢者の価値観を変えるのは困難です。

 

小銭を使う時代が無くなる時代が目の前に迫って来たような気がします。デジタル決済を実際にやるととても便利な事にきがつきます。

 

デジタル通貨の導入の実現時期は、意外と早いかもしれません。

 

国民は2万円/1人もらえた。多くの国民がデジタル通貨決済の利便性を理解した。その2点において効果があったと考えます。