プログラム教育。

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小学校プログラミング 実践研修会実践事例等:文部科学省 (mext.go.jp)

 

とても良い取り組みだと思います。最近は小学校への実験的な教育の取り組みが活発です。

 

全て貼り付けます。

 

20221201【小】プログラミング教育授業実践研修会 1.講演 - YouTube

 

20221201【小】プログラミング教育授業実践研修会 2.実践-1 - YouTube

 

20221201【小】プログラミング教育授業実践研修会 3.実践-2 - YouTube

 

20221201【小】プログラミング教育授業実践研修会 4.質疑応答 - YouTube

 

小学校教育は様々な取り組みを進めても良いと考えます。中学校になったら固定したカリキュラムに縛られて自由な授業を展開する事が不可能になります。(受験教育中心になります。)

 

教員は高校、中学校、小学校と横断的に、現在、どれぐらい教育内容が変化しているかを知っておく必要があるでしょう。知っていれば、そこまで頑張って学力をつけてくださった先生方や親御さんへの責任感が重くのしかかってくるはずです。(少なくとも、私はいつも意識しています。)本当の教育は子供と共に学ぶ事が原点になります。参考になるお話が多いと思います。

 

Scrachにフィルタリング。。初めて聞きました。(ここ2~3年で普及したようです。)情報モラルの教育も重要です。教員と生徒との深い話し合いが必要です。今までの常識が通用しない世界です。既存の枠組みを超えています。相互理解が強く必要とされます。小学校の方が情報教育は進んでいるような感じがします。こういったフィードバッグは大歓迎です。

 

実は文科省の職員の方も現場には色々と入り込んでいます。教員と共に新しい教育を模索しています。教員も学ぶ姿勢が大切です。後は、管理職の力量です。校長先生のスキルアップが必須です。従来の管理職からの脱皮が求められています。