文科省の資料です。
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大学院段階の学生支援のための新たな制度に関する検討会議(第4回)配付資料:文部科学省 (mext.go.jp)
大学院の学生支援のための新制度の検討資料です。
①「授業料の受益後納付」制度(在学中は授業料を徴収せず、卒業後の所得に応じて納付する新たな制度)の創設について)
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➁新たな制度の骨格(追加案)
令和6年から辞しする意向のようです。今回は赤色の箇所が追加されています。
------------------------ 抜粋します。
(報告案)希望者が利用することとし、年収要件については、現行の修士段階の貸与型奨学金の基準をベースに、財源等を勘案して今後政府部内で検討する。その際、子供を持つ学生に対して配慮すること、社会人入学者が離職等を伴う場合は(前年の年収ではなく)入学時点の年収で判定可能とすることも含めて検討する
※ 現行の修士段階の貸与型奨学金においては、親からの仕送り等を含めた本人の収入(配偶者がいる場合にあっては、配偶者の収入を含めた上で、機構が定める額(参考1参照)を控除した額)が年299万円(研究能力が特に優れている者等は389万円)以下の場合に対象となる。親の収入等が直接的な判定基準となることはなく、また、子など扶養親族に係る控除は設けられていない。
大学院修了直後の納付者の結婚や子育てを後押しする観点から、年少の子供を扶養する場合には独自の所得控除を措置することも検討する。
現行の無利子奨学金における所得連動返還型制度において、所得に連動した返還額となり始める年収(単身世帯の場合約146万円)よりも大きい値を設定することを検討する(※)。例えば単身世帯で年収300万円などとすることなどが考えられる
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その他色々と検討がされています。奨学金の基準を少し緩めようという方針のようです。(特に妻帯者への配慮が見られます。)
参考資料
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参考資料:大学院段階における「授業料の受益後納付」制度 関係資料集 (mext.go.jp)
年々厳しくなっているようです。資料が多いのでザクっと抜粋しました。学生ローンと言った方が早いでしょう。個人的には、、借りたお金は返さなければいけません。学業はそれほど甘くないと考えます。






