質の高い教師の確保のための教職。。。

文科省の資料です。

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【資料3】質の高い教師の確保のための教職の魅力向上に向けた環境の在り方等の現状に関する参考資料 (mext.go.jp)

 

細かい事は、置いておきます。これまで文科省の資料は沢山見てきました。最近は、ちょっとその手法に懐疑的になってきています。

 

少人数制もなかなか実現しません。現行のカウンセラー制度も問題あり。(質の確保が出来ていません。機能しているとはいいがたい。)業務の派遣もなれ合いになっても困るのである程度の歯止めが必要です。(天下り的な流れは作るべきではないでしょう。)そもそも、現行の面接制度や試験も学校村内だけで、内輪だけで進める事をやめてみませんか?と提案したい所です。

 

文科省は現場の意見を聞くことが先決でしょう。上から目線で机上で分析して自己満足では困ります。もっと現場に足を運ぶべきです。

 

 

小学校・中学校だけですが、倍率が低い事を強調したいのでしょうか?(ちょっと虫食いなのが不思議ですが、、)高校の資料もあれば、後日載せたいと思います。それと、、倍率の高低の要因分析は載せていいただけるとありがたいと思います。色々と資料が載せてあるようですが、、発表会ではありません。実現性のある現実的な対策が出てこない所に虚しさを感じます。

 

都道府県の事情によって採用状況も異なります。一時期、都心部の採用率が高かったので若い人が地方から都会に集まっていた時期があります。(地方では、結構厳しい現状があります。)現在も、同じでしょう。まずは、そういった所から改善しないと教育環境の改善はうまく進まないと思います。教育は地方自治と密接な繋がりがあります。都市部に出て行ってしまった先生方は地方に戻ってはこないでしょう。地方はもっと若者に寛容であるべきです。