文科省

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地域ニーズに応える産学官連携を通じたリカレント教育プラットフォーム構築支援事業:文部科学省 (mext.go.jp)

 

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1201【R4補正】【ポンチ絵】成長分野リカレント事業(予算額版) (mext.go.jp)

 

貼り付けます。

-------------------------- 抜粋 ----------------------------

 

A.デジタル・グリーン分野リスキルプログラムの開発・実施
【40百万円×30拠点×2/3=8.0億円】
 主に就業者が対象。DX分野に強い企業等と連携し、応用的なデジタル・グリーン
分野の能力を育成し就業者のキャリアアップや成⾧分野への労働移動に繋げる。
C.各分野のエキスパート人材育成に向けたプログラムの開発・実施
【40百万円×10拠点×2/3=2.7億円】
 大学院レベルの知見を活用した課題解決を通じ、各分野のハイレベル人材を育成し、
イノベーション等に繋げるため、短期間(半年程度)のリカレントプログラムを開発・実施する。
B.重要分野のプログラムの開発・実施(リテラシー又はリスキル)
【20百万円×20拠点×2/3=2.7億円】
 主に就業者・失業者・非正規雇用労働者が対象。各業界と連携し就職・転職に必要な
基礎的又は応用的な重要分野の能力を取得しキャリアアップにつなげる。
D.リカレント教育モデルの構築による大学院教育改革支援
【45百万円×9拠点×2/3 =2.7億円】
 民間企業等との「組織」連携のもと、大学院のリカレント教育に係る組織内改革(リカレントをディプロマ・ポリシーに追加、恒常的な教育実施体制の構築等)や、養成する人材像やスキルセットを明確化したオーダーメード型のリカレント教育学位プログラムの構築(短期間プログラムのパイロット実施含む)に向けた支援を実施する。
目的・概要 ※補助率:2/3(A~D)
E.プログラム実施・拠点構築の支援・分析、横展開に向けた取組
【1.4億円・2か所(民間企業等)】
 大学が行うリカレントプログラムの開発や実施上の課題に対する調査や助言、開発し
たプログラムの横展開等に関する支援に併せ、事業の円滑かつ効果的な実施に向けた
支援を行う。

--------------------------- 抜粋終わり --------------------------

令和4年度第二次補正予算額 17億円

 

本当に実施可能なのでしょうか?『成長分野における即戦力人材輩出に向けたリカレント教育推進事業』お題目は立派ですが、そうなったらいいな願望が多すぎです。誰が最終的に判断を下すのか??もはや学閥は過去のものです。多くの若者も、せっかくやる気を持って省庁に入っても潰されるのが現状です。日本から逃げ出しています。出口戦略の無い無責任な政策だと考えます。魅力ある戦略を立ててください。他力本願は辞めませんか?

 

大学の権威も落ちています。

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まず、ここかれメスを入れてください。17億円使うのならもっとまともな事に使ってもらいたい。国税です。相変わらずの学閥主義。権威主義。もはや教授会は機能すらしていません。文科省さん。襟を正して国立大学をもう一度しっかりと精査した方が良いと考えます。政治と大学の癒着も問題でしょう。

 

昨今、実用化ばかりにお金を出して、基礎研究をおろそかにしていませんか?問題は文科省の身近に存在します。文科省その存在意義が問われています。