どうにも調子が悪い。今年購入したエプソン EW-M754TWです。(前のプリンターは廃棄しました。。というか古くてWindows11ではサポートされませんでした。)
そんなに安くない製品だと思うですが(インクタンク方式という事での購入です。)
①裏面からの給紙がうまくいかない。
②全面給紙時に給紙が重なることがある。
③タッチパネルが使いづらい。(私の手に反応してくれません。おまけに狭い。)
という事でこんな時間まで起きてます。ようやく、プリント出来ました。。
全面給紙しかダメっぽい。
このプリンターの設計思想。
①小型、軽量、コンパクト。
②ホコリなどが入らないように、開放部分は全てインクルードできるような機構に納めています。(別に開きっぱなしでも問題ないのですが、、無駄に可動部分が多い)
③裏面給紙は想定していない。(なので、1枚しか給紙できない。だったら廃止したら?と思います。)
一見、見た目は良いのですが、実用性に欠けると思います。以前のプリンターの方が使いやすかったと。昔人間は考えます。
pdfファイルが印刷されず、色々と試してやっと印刷できるようになりました。。最近の製品はトラブルの原因がわからない事が多く困ります。スキャンの操作も分かりづらい。(多分、自分だけだと思います。)
せっかくの大容量インクのアドバンテージが台無しです。
昔人間としては、シンプルな設計が好きです。コンパクト化して、構造を複雑化して自動化しようとするとどこかに設計のしわ寄せが来ます。最終的なしわ寄せは人間に来ます。(今どきのスマホ世代からすれば化石と言われそうですが。。メンテナンスという概念は昨今なさそうです。)
広く場所を取って設計自由度を高めるのが正しい設計だと思います。(多分考えが古いのだと思います。)昨今の、デザイン重視の工業デザインには正直ついていけません。(ついでにコストダウンによる安っぽさも。)文字入力もキーボードの方が好きです。
とは言え最近の製品は、デザイン重視です。タッチパネル重視です。流れには逆らえません。(使用者側が努力して、時間を割いて勉強するしかありません。)でも、、こういう構造は海外では嫌われると思います。と思って調べると。。
家庭用インクジェットプリンターの世界的なシェア
1位 HP
2位 キャノン
3位 エプソン
4位 ブラザー
国内では、HPが最下位に転落します。。日本って不思議です。
ついでに、、世界のA3レーザー業務用コピー機(複合機)のシェア
1位 リコー
2位 キャノン
3位 コニカミノルタ
4位 富士フイルムビジネスイノベーション
5位 京セラ
↓
別の記事では、
↓
2020年
1位 富士フィルム
2位 リコー
3位 キャノン
4位 京セラ
5位 セイコーエプソン
6位 コニカミノルタ
ちょっと正確な情報は掴みきれません。あったら調べてみます。
問題無くプリントしてくれればどこでも良いのですが、、余計な機能も不要です。(もっと安い機種で良かったと後悔しています。)
さて、、もう少ししたら、仕事に出かけます。。結局徹夜ですか。。参りました。

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