本日、午後14:30より、Webexで「宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会 緊急合同会合の開催について」オンライン会議があったようです。傍聴/取材用のミーティング番号とパスワードが開示されていました。

 

  ↓ 事前資料です。

宇宙開発利用部会(第69回)/調査安全小委員会(第40回)合同会議 会議資料:文部科学省 (mext.go.jp)

 

一番分かり易い資料です。

  ↓

資料1 イプシロンロケット6号機の打上げ失敗について (mext.go.jp)

 

機体の諸元、飛行プランが詳細コンパクトに載せられています。本日の会議で使用されたと思われます。

 

---------------------- 抜粋します。 -----------------------------

 

 

 

どのシーケンスで破壊信号を送信したのか良くわかる資料です。スピンモータ燃焼終了後に信号を送信しています。

 

2013年以来、多くの衛星の軌道投入に成功し続けています。過去の実績がよくわかります。

-------------------------- ここまで ---------------------

 

さらに、

  ↓

https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/221013-mxt_uchukai01-000025465_3.pdf

 

面倒なので、、貼り付けます。

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科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会は、文部科学省
における宇宙の開発及び利用(以下「宇宙開発利用」という。)に関する重要事項の調査審議を行うよう科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会から付託されている。

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だそうです。今回のロケット打ち上げの失敗は、それに該当するようです。具体的にどんな会議があったのか知りませんが、開示していただきたい。幅広く、参加者を募ったようなので、その結果を知りたいと思います。議事録など文字起こしを使えばすぐに開示できる時代です。(それにしても、XXX部会という組織は多い。毎日会議している感じです。)

 

とりあえず、国としても今回の事案を重要案件として認識している事は理解しました。後は適切な開示を待ちます。

 

<追記>

イプシロンロケット6号機の打上げ結果を受けて (mext.go.jp)

 

だそうです。文部科学省から声明がだされています。