今の学校に赴任していから、部屋の鍵がおかしかったのですが、今日の朝ついに壊れました。。
私が壊したんではないのですが、、ここの学校の建屋は古い。本当に昔の設備が多く設計基準が小学校ではないかと思うくらい狭いし、年代物の作りになっています。
事務に修理依頼をします。。早々手配していただけました。鍵の作りも昔の作りです。今どきスペアがあるのでしょうか。。?中からシリンダーが飛び出しておりバネも飛び散って完全破壊状態です。(実は、ちょっとした修理はしていました。)交換しかないと思いましたが、気がつくと鍵屋さんが来てくださいました。(早い!!)
どうやら、壊れた鍵は真鍮製のもので1個1万円以上するそうです。取り寄せるとなると12個になるので、12万円以上。。えっ。。まじですか。。の世界です。
マスターキーがあれば、それで済むそうで事務の方で早々調べていただいたら、、ありました。。(予備がいくつかストックされているそうです。)事務の方も知らなかったようで。。
という事で、午後には修理は終わりです。あっという間です。今まで苦労して鍵を開け閉めしていたのは何だったんでしょう?(ストックがあったので、修理も安くすみました。)
結局、完全に壊れるまで誰も修理要請もしないわけです。(何十年間と。。放置)不具合があったら普通は直すのが当たり前だと思います。
気づき。は大切です。新しい人が来て今までと違ったアプローチをするようになると、時に環境が改善されたり、仕事の効率が良くなったりします。人が変わる事は大切です。同じ人が長年同じ事を続ける事がいいとは限りません。
職場には常にフレッシュな風が必要です。