日本の宇宙開発の予算について、ちょっと拾って見ました。

 

 sorabatake より

  ↓

 

<H3年度の予讃です。>

記事では文字が小さすぎて読めません。貼り付けしました。

 

 

<宇宙安全保障の確保/災害対策・国土強靭化や地球規模課題の解決への貢献>

・339.5億円

(内訳)

〇宇宙状況把握(SAA)システム      366.4 億円

〇先進レーダ衛星(ALOSー4)       157.02億円

〇温室効果ガス・水循環観測技術衛星     43.2 億円

 

<イノベーションの実現/産業・科学技術基盤等の強化>

・847.88億円

(内訳)

〇H3ロケットの開発・高度化        205.12億円

〇技術試験衛星9号機            133.76億円

〇将来宇宙輸送システム研究開発プログラム    2.7 億円

〇小型技術刷新衛星研究開発プログラム      6   億円

 

<国際宇宙探査(アルテミス計画)に向けた研究開発等>

・809.84億円

(内訳)

〇HTV-X            610     億円

〇月周回友人拠点        76    億円

〇小型月着陸実証機(SLIM)    47.04 億円

〇火星衛星探査計画(MMX)    45.8  億円

〇はやぶさ2拡張ミッション    3.6  億円

 

<次世代航空科学技術の研究開発>

航空機産業における世界シェア20%を産学官の連携により目指す。

・44億円

 

<判った事>

H3ロケットの開発・高度化の予算が 205.12億円は少なすぎると思います。また、HTVの後続機の開発が継続している事が判りました。全体に予算が少なすぎる印象が強い。(予算レベルです。)

 

世界各国は宇宙開発に本気で乗り出しています。現状のままでは、日本は遅れを取るだけです。政府には本気を出していただきたいと要望します。

 

※:朝一でサクッと拾ったので数値にミスがあったら後日修正します。