2022年12月1日は火星が地球に接近します。
アストロアーツより。
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その距離、約8100万kmです。前回の最接近は、2020年10月6日 約6207万kmです。
国立天文台より。
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今回の火星は東の空から昇って、ほぼ一晩中観測できます。後は月明かりがどれぐらい影響するかです。月明かりがあると、色がかぶります。画像処理が面倒です。こればかりはどうしようもありません。
赤道儀どうしようかな。。最後のご奉仕という事で一仕事してもらおうかな。。そうなると、、性能の良い冷却CMOSが欲しくなります。。火星は2年毎に準最接近して来るので気になります。。(2年毎に撮影しています。)出来れば山の夜空の綺麗な所で撮りたいです。市街地はどうしてもシーイング、シンチレーションの影響を受けます。次は2025年です。撮影については今から準備しておかないと間に合いません。(撮影データ撮りしないと、本番で活用できません。)
木星や土星も写り映えしますが、火星はその表面の模様がクッキリと確認できるので面白い対象になります。(火星表面の砂嵐の影響で見え方も変化します。)今から予定を立てます。火星となるとやはり気合が入ります。

