TV廃棄の為、方法を調べていたところ、「家電リサイクル券」という物がある事が判りました。
郵便局に置いてあります。それもどっさりと置いてあります。(自分的には設置場所を聞くまで判りませんでした。)「家電リサイクル券の処理手続きについて」と書かれています。
郵便局の窓口で降り込みをして(振込手数料がかかります。)指定引取所に貼って持って行くわけですが、窓口での売り込みと、窓口で押印していただく必要があります。
(承認番号東証第941号)全ては法律の下、強要されます。
上記キーワードでググったら以下のサイトを見つける事が出来ました。
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https://www.aeha-kadenrecycle.com/select/procedure/postoffice.pdf
家電商品協会なるサイトもありますが、、どうにも判りづらい。
窓口は平日午後3時までです。日中に仕事を持っている人では無理。指定引取所に持っていくにも、時間などはWeb上では「詳しくは、電話で質問してください。」的な指示が多い。これまた無理っぽい。
役所仕事です。全てにおいて市民目線に立ったサービスがなされていません。振り込みと一連の廃棄処理までを一式で記述する形式になっていますが、家電メーカーの形式番号を記入する必要があります。
家電リサイクル券には、製造業者等名という名目で12社の業者のコードしか書かれていません。?意味あるのかな?他のコードはどうやって知るのでしょう。電話で確認しましたが、まともな理由は聞けませんでした。それに、会社が無くなったらコードはどうなるんでしょう?(ググればいいだけですけど、、ただ、確証が持てません。)
ちなみに、自宅で使用していた、BenQのモニターはBenQ社がBenQ製ディスプレイの回収・再資源化を行っているので、全てネットで可能です。日本製品の購入は辞めようかな?縛りが多すぎる。江戸時でもあるまいし。。どれだけお上に気を遣わないと行けないのでしょうか?
郵便局券の処理手順→リサイクル料金の確認→払込書の記入→リサイクル料金の払込→「家電リサイクル券」へ次の書類を貼付。という記述が書かれています。これでは何が言いたいのがさっぱり判りません。QRコードもあるので、ググれます。。が、、無駄が多すぎる。そもそも、この家電リサイクル券自体が無駄。とても良い紙を使用しています。多額の無駄金が使われているような気もします。PCで確認した時はコードも確認できましたが、スマホの画面ではコード番号まで確認できませんでした。(バグ?)全てWebで済ませてもらうとありがたいのですが。
面倒くさい。行政のサービスは共通プラットフォーム上に構築してもらいたい。さらに言えば、クラウド型にして欲しい。そうすれば、何処かの銀行のようなシステム障害も起こらなくなるでしょう。特に、銀行系は独自システムが多く障害も発生しやすい。そもそも何時まで紙を使ったシステムを使用し続けるのか?21世紀です。ガバメントクラウドの時代に、レガシーシステムを残しておく理由が判りません。ちょっと話がそれました。
という訳で、今回は、15:00回ってしまったので明日振り込みに行ってきます。平日が自由に使えるのは何とも贅沢です。久しぶりの経験です。嬉しいとしか言いようが無い。この間に地元の社会形態がどう変わったのか第三者的な視点で考察したいと考えます。(更地が増えて駐車場が増えた気がしますが、便利になった様子は見受けられません。)
・久しぶりに郵便局で書き物をしましたが、ボールペンが悪すぎて色がしっかり出ない。かすれる。。。しまった自前のまともなペンを持ってくれば良かったと後悔しました。郵政解体後、郵便局は大変な状況になっている事は重々承知です。(中で働いている局員の方もストレスがたまるでしょう。)
・郵貯のATMの振り込みは硬貨が使えます。。まじですか?この辺りは頑張っていると思います。
郵政が分割民営化されて久しいのですが、未だ、郵便・簡易保険・郵便貯金と分割された状態で、同じ局舎にいる状態ってどうなの?と思います。決して否定しているのでは無く、一緒にやっていた時代の方が市民には、ありがたかったと思うからです、、一緒で良いと思います。郵政民営化後は優良なサービスが全部廃止されました。
あの時、郵貯にあった多額のお金は何処に消えたのかな?日本国内では無いことは確か。
小泉内閣によって、郵政省が消滅しました。(私の所有する国家資格には郵政大臣の印が押されています。)現在は総務省が巨大な利権を有しています。この時の構造改革は大変悪い改革だったと今でも思います。当然郵政民営化反対に投票しましたが、世の中の流れには逆らえない事を身をもって知らされました。(善悪で物事は決まらない。)
一度壊れた組織は元には戻りません。破壊は簡単。創造は命がけです。