学校と塾の授業だけで、もちろん生徒の成績は上げることはできない。
また、ワークや問題集を解くだけでは成績は上がらない。(数学は除く)
そこで宿題という形で家庭学習を促すことになります。
英語の宿題は、前記したように
教科書本文を音読、英訳、和訳をできるようにしてくること。
しかし、 学習の癖がついていない生徒は、
様々な言い訳でやってこない。
こういった生徒は、
教室長、講師を交えて三人で真剣にかかわる必要がある。
まず、母国語は生まれてから耳で聞き、
言葉を話してきているので 記述をすることは容易ですが、
英語は中学生になってから、
いきなり記述をさせられるので、
音読が重要であることを生徒に伝え、
教科書本文を覚えることがいかに重要かも伝える。
そのうえで、宿題が出来ない理由を聞き出してゆく。
そして、具体的に何曜日の何時から何時までを塾の宿題する時間 ということを約束させる。
さらに、講師はその決めた時間の前に電話をして励ます。
こうしたことを繰り返し、根気よくやってゆくよう講師に指導しています。
さらに、 宿題の量や難易度も重要でしょう。
中学二年生にもなると、
教科書本文を覚えるといえども 学習習慣がついていない生徒には、
全文を暗記するのは難しい。
そこで 重要文を3つ選んで宿題にしたり、
数学であれば 70パーセントの正解がとれるであろうと予測できる問題を
与えたほうがよいと思っています。(ワークの2ページ程度) また、
ワークの問題集には、
あらかじめ教科書の類似問題のページ数と問題番号を記録しておくと さらに良いと思います。
教科書の問題と同じ問題が出された場合に
生徒が間違えないようにするためでもあります。
また、 生徒の学力によって、 生徒がやらなくてもよい問題については、
ワークにその旨が明らかになるような印を付けることが必要です。
自宅で保護者の方が、全く手を付けていないワークのページを見つけ、
クレームに発展することがあるからです。
私の仕事に対する姿勢
お客様にはこんな風に感じられているようです。
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