日本シリーズが終わりようやく、平常心で仕事ができます。

それにしても、ドラゴンズはプロ野球界に様々なドラマを提供してきました。

10・8 勝った方が優勝という、巨人との最終戦

初登板でノーヒットノーランを記録した、近藤真一投手

史上最年長投手、山本昌のノーヒットノーラン

日本シリーズ、最終回での完全試合達成目前の投手交代

等など、

来年も期待しています。

さて、本日は前回の続きです。

計算ミスの原因分析すると前回のほかに、

②計算の途中式が乱雑だったり、計算式の手順がミスを引き起こしやすい手順である。

③計算のルールが徹底していなくて何となくわかっているが、
 なぜそういう計算ルールなのか納得できていないケース。

②に関しては、

途中の式を乱雑にさせないように指導し、

ワーク(解答も含む)や教科書に記述してある通りに、

省略せずに書かせることで改善できます。

例えば、括弧を外すことと通分を同時に行うような手順ではなく、

計算式が上から下に一段ずつ下がるごとにひとつづつ

作業をする様な手順にするということです。

④の対策は、

例えば、分数の分母・分子は( )でくくられている。

ということを理解させたり、

方程式と文字式の混同をしないように理解させておくことが必要です。


計算ミスをなくすための大切なことは、

生徒によってミスの原因は異なるため

どんな原因で計算ミスを起こしているのか?

をつきとめて、その原因を取り除くように指導することです。

計算ミスをしたところをやり直しさせたり、計算の仕方を書いて教えても

計算ミスはなくなりません。

生徒が書いた計算式をチェックさせて間違っているところを見つけ出させ、

もしくは見つけて上げて、

自分がどんな所でどんなミスをする傾向にあるのかを

自覚させることです。

さらに、なぜミスが起こっているのかを考え、

ミスが起こらない計算手順を教える事が重要です。


参  考:株式会社メリック 多田先生の研修資料


私の仕事に対する姿勢

お客様にはこんな風に感じられているようです。
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