「うらやましい」 | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

「世界一受けたい授業」で武田鉄矢が先生の回で日本語の「表と裏」の話をしていた。

私が印象に残ったのは「裏」の部分についての話だ。


「裏」というのは、人から見えない所とか隠れているもの・心をあらわしているらしい。

「うら」が使われている日本語の中のひとつに「うらやましい」が挙げられていた。


「うらやましい」は「うら・やましい」で心がやましい、心が病にかかっているという意味なんだそうだ。

人を羨むということは・・・心が病にかかっているということなのか・・・。

そうかもしれない。今の私は人を羨むことばかりだ。


友人を羨み、兄弟を羨みもする。テレビで大笑いしている人を見て羨ましいと思う。

他にもいっぱいある。何を見ても誰を見ても羨ましいと思うことが多い。


今日も友人から届いた「引越ししました」の葉書を見て羨ましいと思ってしまった。

「可愛い息子2人に囲まれて幸せでーす」と言うメッセージと仲良く家族で写っている写真。

子供は大好きだけれど、無理だし、今は信頼できるパートナーもいない私。

幸せな友人を見てとても惨めだった。


人は人、自分は自分なんだ。人を羨んだりしたってどうしようもない。

人と比較したりするのは自分が苦しくなるしやめよう。


わかっているのに・・・やめられない。「うらやましい」と思ってしまう。

「うらやましい」と思う心が消えない限り、心の病は続いているという事なんだ。


どうしたら人を見て羨んだりすることをやめられるのかな。

やっぱり自分の小さな幸せ探しを続けることだよね。