小さな小さな希望の光 | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

世の中にはたくさんの病気の人がいる。

病気が治る人もいれば治らない人もいる。

一生治らない病気の人もたくさんいる。

死に直面して闘っている人もいる。


一言で病気持ちだといっても実に色んな人がいる。


この世の中にはどれくらい病気で悩み苦しんでいる人がいるのだろう。

私の周りには全くといっていいほどいない。

友人はみんな元気いっぱいで可愛い赤ちゃんがいて温かい家庭を築いている。


私がたまたま病気の人と出会うチャンスが無かっただけなのか。

ずっと病気を隠していたということも大きな一因だろう。

自業自得か。


でも、私と違って、私より苦しんでいるような人が前向きに明るく生きている。

そんな火が沢山いる。

重い苦しみを抱えているだろうに、人に元気を与えている人もいる。

とても尊敬している。


私のようにどうにも出来なくて暗闇の中で苦しんでいる人も勿論いるだろう。

私はそこから抜け出したい。

どうしたらこの壁を乗り越えて明るく前向きに生きれるのか?

知っている人がいたら教えて欲しい。

暗闇の底から這い上がった人にその体験を聞いてみたい。


気の持ちようだとか言われてしまうけれど、

今はそういうレベルで解決できないから悩んでいる。

どうしても壁が高すぎて乗り越えられなくなってしまった。

でも、今日は比較的心が落ち着いている。

精神的に安定している。

そのせいなのか胃の方もいつもほど悪い感じではない。


昨日のある先生からの電話が、先生がご紹介くださった移植経験者の方とも

お電話でお話が出来てメールも早速下さった。

それが私の小さい希望となったのかもしれない。


真っ暗闇だった私の中の小さな小さな光。

これは半歩でも前進したことになるのかな・・・?


この先一体私はどういう道を選んで歩んでいくのだろう。

一ヵ月後、二ヵ月後・・・近い先が全く予想つかない。


でも久しぶりに前向きになれそうな気分が少し出てきた。


電話を下さった先生が最後に言ってくれた「希望を捨てないで」と。

同じ言葉は何度も聞いたけれど、昨日の言葉は何故か私の心には心強く響いた。