先日、先生にメールを出してから初めてのお電話を頂いた。
直接お話できたことで、知らなかったこと、理解できていなかったこと、膵島移植に関する意見等
様々な意見が聞けて本当に良かった。
私が疑っていたレシピエントの候補は登録施設によって何かあるんじゃないか・・・?
という失礼?な質問にもきちんと答えてくださった。
これはちゃんと公平にされているとか。
術後のサポートレベルが慣れている病院と不慣れれな病院では全く違うらしい。
全国の13ある登録施設は同じようなものかと思っていたけれど
それは私は無知だっただけで全然違うものだということがわかった。
やっぱり実績のある病院はそれだけ技術も高いものがあるといえるんだな。
術後のことを考えるとその差は歴然としているらしく、勿論少しでも良いサービスを希望している。
今私が登録している病院では・・・不安だらけだ。
そんな技術が見られる欠片も無い。
実際は違うのかもしれないが私にはそうにしか見えなかった。
近々変えようと思う。
後、大きかったことは膵島移植はやめたほうがいいといわれたこと。
私は今まで膵島移植の側しか話を聞いていなかったが
やっぱり同時移植の先生側の話もきいてみたいと思っていた。
それが今日やっと実現した。
実際に膵腎同時移植を受けられた女性を紹介くださって、早速だけれど来週会うことになった。
人とあうことなんて久しぶりだし、とても楽しみ。
こんなに楽しみを覚えることなんていつのことだっただろう・・・
私の移植の道はどう進むのか全くわからなくなった。
でも最善な方法方法をゆっくりと見つけていかなければ。
支えてくれている家族のため、そして自分のために。
膵島移植に傾いていた私だけれど、膵腎同時移植のほうに傾いてしまった。
ちょっとした事でどちらにも転んでしまう私。
でも、それだけ迷っている証拠だよね。
でも違う意見を聞けてよかった。
それに移植体験者との出会いも私が切望していたもの。
来週が待ち遠しいよ。