心からの支えと思える人が欲しい | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

私にも一年前には心の支えであり、そう信じて疑わなかった人がいた。

でも・・・私の障害の重さや病気の進行は想像以上だったのか、

やっぱり普通の健康な人がいいなと思ったのか、それはよくわからないけれど

本人の「大変だった」との言葉から、きっとそうなのではないかと思う。


私の前からはいなくなってしまった。

とても悲しかったけれど、きっと仕方がないことだと思うし、私には責めることも何も出来なかった。

私が元気な謙譲じゃなら原因はなかったのだから。


あれから精神的に不安定になり始めた。

彼が私の心を支えてくれていたのだ。

でも誰もいなくなって一人になってしまった。

相談する人も励ましてくれる人も誰もいない。

精神的に悪いのが影響したのか体のほうも原因不明の痛みや嘔吐に悩まされ入退院の繰り返し。

こんな生活の繰り返しに楽しいことを見出せずに死にたいと思ったこともある。


私にはまだ少し前まで友人がいた。

でも病気の事を隠していたために病気の事を話せる人は一人もいなかった。

だから今の相談できる人はいない。

自分がそういう風にしてきた(のだけれど。


でも色んなところに助けを求めたけれど・・・

結局私の心を救ってくれる人には出会えていない。


医療関係者は仕事として医師をこなしている人ばかりで

私がどれだけ苦しみを訴えてもまたか・・・と言うような感じできいているだけだと思う。

特に精神的につらいことを言っても何も取り合ってくれないし、良いアドバイスもくれない。


いい先生に出会うためには一体どうしたら良いのだろう。

私を助けてくれる人は何処かにいるのだろうか。


膵腎同時移植の待機者には2年越しでやっとなれた。

でも、2年なんて時間がかかりすぎ。


もっと積極的にやってくれる先生だったなら普通は半年くらいで出来るらしいし、

もっと早い人だっているようだ。私は2回も入院検査をさせられたよ。

はっきり言ってこの病院の移植外科には不信感がいっぱいだ。

移植施設を移転したほうがやっぱりいいよね。


心から信頼できる医者と出会いたい。


心の支えになってくれる人に沢山出会いたい。