MARK AKIYAMAのブログ -14ページ目

揺れ動く日本語 「アウェイ(2)」

出版社ロゼッタストーン・サイトで
毎月15日更新のエッセイ「揺れ動く日本語」を
発表しています。

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アウェイ(2)
(前回からつづく)

英語と日本語における二重母音の解釈について、
もう少し書く。
英語の二重母音、[ai]とか[ei]を歌謡曲の歌詞
として歌う時、それまで母音+母音として歌わ
れていたのが1978年の「東京ららばい」(中原
理恵歌)(注1)では、「♪~ららっばい」の部分
で二重母音[ai]のように一気に発声されていた。

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この続きは出版社ロゼッタストーンのサイト
http://www.rosetta.jp/yure_japa/
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揺れ動く日本語 「アウェイ(1)」

毎月15日更新で、エッセイ「揺れ動く日本語」を
発表しています。
今回は「アウェイ(1)」です。

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アウェイ(1)

「きのう、**のパーティに行ったんだけど、なんか私
にはアウェイな感じがしたんだよね」などと使う。この
「アウェイな」(away)の部分を日本語にすると、「場
違いな」、「居心地の悪い」、「(私が)よそ者な」とい
うニュアンスだろうか?
このアウェイ、2005年に放映されたドラマ「電車男」
(フジテレビ)で主人公やその仲間が言ったのがきっか
けで一般化したらしい。
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揺れ動く日本語「大丈夫ですか?(2)」

毎月15日更新でエッセイ「揺れ動く日本語」を
発表しています。
今回は「大丈夫ですか?」の第2回です。

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そして、違った意味の「大丈夫」もある。
 この「大丈夫」は、「まちがいなく」という意
味を表すこともあり、
明治期の小説に
   ・「そんなことは大丈夫ござゐません」
                (樋口一葉)
という例がある。普通の形容動詞「大丈夫(だ)」
と違って副詞として使われるが、最近ではほとん
ど見ない表現である。
最近映画化された「だいじょうぶ3組」(乙武洋匡
作)の場合は.....

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東芝LEDのCMに参加しました。


好評の東芝LEDのCMシリーズ。
2013年版が放映開始しました。
私はこのCM収録に参加しました。
http://www.toshiba-adscope.jp/?p=6652

え? 顔は見えません、たぶん。
歌声には加わっています。

大隈さんにご挨拶

本日で2012年度終了ですね。

定年退職すると、年度との縁がなくなりますが、
私は定年後、毎年大学の授業を受けているので、
年度感覚が残っています。

2012年度は早稲田大学大学院文学研究科の
科目等履修生(日本語学)として週二日通いました。
それぞれ学生数3名、8名の授業だったので、むかし
正規学生だったころより、真面目に勉強した感じです。

これで大学院の単位を12単位取得しました。正式に
入学すると、それがカウントされるのですが、その見込
みは全くありません(笑)

。。。というわけで、大隈さんにご挨拶