MARK AKIYAMAのブログ -12ページ目

新春特別企画「アレンジは世につれ、世はアレンジにつれ~バービーボーイズ(3)」

私の個人ホームページ所収の「アレンジは世につれ、
世はアレンジにつれ~私的日本のポップス50年史」に
加筆しました。

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(昨日からつづく)
男女が3度の音程差でハモる場合、通常は男声が女声
の6度下を歌い、記譜上は男声が3度上で、聴感上も男
声が3度上に感じることが多いが、バービーボーイズで
は男性が実音で女声の3度上を歌うことも多い。
バービーボーイズの演奏アレンジの方では、ロックに
しては複雑なコードが多く、全体がsus4サウンドで構
成されているアレンジが売り物である。ソプラノサッ
クス(KONTA)も3ピースバンド・サウンドにプラスする
味付けとして役立っている。伝統的なロックンロール
バンドのテナー・サックスに比べて、間奏などで埋も
れない特異なキャラクターとしてリスナーに印象を残
すことができる。(つづく)

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全文は
http://nagoya052.jp/mark/

で、お読みください。

新春特別企画「アレンジは世につれ、世はアレンジにつれ~バービーボーイズ(2)」

私の個人ホームページ所収の「アレンジは世につれ、
世はアレンジにつれ~私的日本のポップス50年史」に
加筆しました。

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(昨日からつづく)
一般的に、女声曲を男が歌う時は無意識にオクターブ
下げてしまうものだが、KONTAの太い声は何の苦労もな
く、女声実音が出る。逆に普通の男声曲を女が歌う場
合は無意識に1オクターブ高く歌ってしまうが、途中で
高い音域になると女の方が発声音域が足りなくなるこ
とが常だ。このバンドではKONTAの高い音域を活かして、
音域の低い杏子の声とうまく合わせ、リスナーにロック
的な曲調をアピールできている。
音程が高くなっても太さを失わない男声は貴重な存在だ。
JOHN LENNONN(BEATLES)の初期がそのようなタイプの
声で、迫力あったが、日本人のロック系で彼以外ではエ
レファントカシマシの宮本浩次が挙げられる。
                   (つづく)
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全文は
http://nagoya052.jp/mark/

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新春特別企画「アレンジは世につれ、世はアレンジにつれ~バービーボーイズ(1)」

私の個人ホームページ所収の「アレンジは世につれ、
世はアレンジにつれ~私的日本のポップス50年史」に
加筆しました。

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迫力満点の男女デュエットを持つバービーボーイズ(1)

1984年、前代未聞のバンドがメージャーデビューした。
KONTAと杏子のデュエットを中心とするバービーボーイズ
である。
日本における男女デュエット曲はムード歌謡と呼ばれる
ジャンルに多い。通常は最初の8(4)小節で男、または女
が歌い、次の8(4)小節では異性が歌う。バービーボーイ
ズもそのセオリーを踏襲することが多いが、従来とは違
う大きな特徴がある。例えば最初が女声の場合、次の男
声が同一メロディーを歌う場合、普通は1オクターブ下
を歌うのだが、このバンドではKONTAが女声と同じ音域を
歌う。このため、普通の楽譜では男声は実音のオクター
ブ上で記譜するのだが、このバンドの楽譜を起こす場合
は実音で書いた方がわかりやすくなる。(つづく)
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全文は
http://nagoya052.jp/mark/

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揺れ動く日本語 「かぶる(被る)(3)」

出版社ロゼッタストーンのサイトで、エッセイ「揺れ動く
日本語」を連載しています。(毎月15日更新)
今回の更新は「かぶる(被る)(3)」です。

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(前回からつづく)
本来は後から来た人に「かぶられた」か、または他人が
「かぶったから困った」と言うべきなのだろうが、短縮
化して「かぶった」になったに違いない。
こうして、重なる意味で「かぶった、かぶった」と連呼
するのは最初、友人間の会話時だったが、21世紀に入り、
筆者の職場の企画会議の場でも平気で出て来るようにな
った。
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この続きは出版社ロゼッタストーンのサイト
http://www.rosetta.jp/yure_japa/
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ライブ出演のお知らせ

◆2013年12月20日(金) ライブ出演します。
Open19:00Start20:00
オールディーズNight♪
愛知県東海市:ライブハウス・DYNAMITE
(名古屋鉄道河和線 八幡新田下車約5分)
charge:¥1500(1DRINK付)
出演順:
TWINKLE STAR
TARGET(bass:MARK AKIYAMA)
 

◆2013年12月23日(祝) ライブ出演します。
19時START
三軒茶屋:ライブハウスpf
東急田園都市線三軒茶屋駅出口から約1分
http://www.stagepf.com/
charge:¥2000
出演順
セント・オー・ジーンズ
TOMMY&FELLOWS
三軒茶屋ブルーシャトウ(bass:MARK AKIYAMA)