阪神2-1中日
(1日・甲子園)



阪神伊藤将司投手(25)が7回4安打1失点と好投し、7勝目を手にした!

【今日は低めにしっかりと投げ切ることができていたので、ゴロアウトも多く取れたのかと思います。ランナーをためずに1つ1つアウトを積み重ねることができて良かったです】。

初回を三者凡退に抑えると、3回まで1人の走者も許さない完璧な投球!
2回1死で福留を空振り三振に仕留めてから、回をまたいで3者連続三振を奪うなど中日打線を圧倒した。

3回1死から高松にこの日初安打を許すと、味方の失策でピンチが広がり、大島の左前適時打で先制点を献上。それでもピシエド、福留と主軸を打ち取り最少失点にとどめた!

粘りの投球を続けると、6回に味方が2得点で勝ち越した。

前回25日DeNA戦では自己最短の3回7安打5失点で6敗目を喫したが、見事にリベンジした!
過去の災禍の教訓に学び、明日への備えに生かす。

防災の基本をいま一度見つめ直し、自然災害をしのぐ作法と工夫を身に付けたい。

昨年から続くコロナ禍がやまぬ中で【防災の日】を迎えた。

感染者数は高止まりしており、行事や訓練を中止、あるいは縮小する動きが広がっている。

変異株の感染リスクの高さを考慮すれば致し方ない面もあろう。
しかし人々集う形でなくても、知見を共有し、意見を交える場を設けることはできる!

その点において、注目すべき取り組みがある!

関東大震災の犠牲者が多く眠る東京都慰霊堂などを会場に、有職者のフォーラムや参加型イベントなどを展開する【首都防災ウィーク】である。

東京、神奈川を中心に10万5千人余りが犠牲になった教訓を今に生かそうと、震災90年に当たる2013年にスタートした。

当初から視野に入れていたのは、23年に迎える震災100年という大きな節目である!

切迫性が指摘される首都直下地震が発生した場合に、当時と同じような壊滅的な被害や社会的な混乱を招かないようにする。

そのためにも継承して訴えかけ、自助や共助の機運を高めていくことが肝要との問題意識が根底にある。

コロナ禍に直面した昨年は、慰霊堂という象徴的な場に多くの人を集める本来のスタイルが困難となった。それでも中止にせず、オンラインによる番組配信を軸とする企画に切り替えた。

コンテンツはむしろ充実し、多様な視点で防災や復興の在り方が論じられた。今年も同じ手法を踏襲し、昨年の実践をベースに内容の充実を図っている!

災害は風化しやすい。とりわけ関東大震災は体験者が少なくなり、残された記録を収集、保全し、積極的に活用していくことが不可欠だ。
しかしながら、神奈川県では、教訓を次代に生かそうという動きが一部の施設や団体などにとどまっており、定着しているとは言い難い!

時々の状況に左右されることなく、いかに継承していくか。
災害に向き合う意識が問われていよう!
新型コロナウイルスのワクチン接種が急がれる中で、国内の感染全体の9割がデルタ株に置き換わったとみられている!

東京医科大学の研究グループが、そんな中、8月中旬に大学の附属病院を受診した患者を調べたところ、新たなデルタ変異株が国内で初めて確認されたという!

どういうことかと言うと、デルタ株はすでに変異しているウイルスだが、ここに今回、感染力を上げることに関わるというアルファ株ににた変異が乗っかって、新しいデルタ変異株が確認されたという!

これもやはり海外から持ち込まれたものなのか。

変異したところが今回確認された患者に海外渡航歴がなかったということから、市内感染で国内で変異した可能性が極めて高いとみられている!

今回の研究グループの武内寛明准教授は、感染力などに影響があるかは現時点でわかっていないとしながらも、今のデルタ株の感染拡大をさらに強める可能性は否定できないという。

新たな変異株について、近日中に医学的な特徴をお知らせできるとしている!