【チューリヒ 1日 ロイター】



世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は1日、世界の新型コロナウイルス新規感染者数が先週7週ぶりに増加に転じたと明らかにした!

テドロス氏は【落胆させられるが、驚きではない】とし、【ワクチンのみに頼る対応は間違いだ。基本的な公衆衛生措置が引き続き、新型コロナ対応の基盤だ】と強調!

感染拡大抑制に向けた一連の措置を緩和しないよう各国に訴えた!

WHOで緊急事態対応を総括するマイク・ライアン氏は、ワクチンが新型コロナウイルスに影響を及ぼしている兆候がデータに及ぼしているとしつつも、年末までに新型コロナ終息するとの考えは時期尚早かつ非現実的との見方を示した!

テドロス事務局長はまた、ガーナとコートジポワールで1日、新型コロナワクチンの公平な供給を目的とした国際的枠組み【COVAX】を通じた初のワクチン接種が始まったと明らかにした!