インドネシアの首都ジャカルタ特別州のアニス州知事は9日夜、新型コロナ対策の【大規模な社会的制限】(PSBB)を再び強化すると発表した!




経済活動の再開を優先させて6月に緩和を始めたが、感染拡大で医療体制が再び悪化した!
【首都の病室が満床となり、(医療が)崩壊する緊急事態だ】と訴えた!

規制強化は14日から。
スーパーや薬局などの基幹11業種を除き、出勤や事務所での活動を禁止する。
娯楽施設は閉められて、飲食店も持ち帰りだけの営業に。集会も禁じられ、イスラム教徒の集団礼拝は感染リスクの低い集落でのみ認められる!

ジャカルタは感染数が全国最多で、9月以降は1日の新規感染者が1000人を超える日が続いている!

隔離病院の病床は77%が埋まっており、アニス氏は【何もしなければ17日に満床となり、陽性患者を制御できなくなる】と訴えた!

PSBBは首都で4月10日に始まったが、【一連の制御が見られた】と6月5日から段階的に緩和する移行期間に入っていた。

この間、職場やイスラム礼拝(モスク)、ショピングモールでの活動は、通常の50%の範囲で認めれられていたが、週明けから再び制限される!