【ゆる部活】なるものがあることを、ソウル五輪の金メダリストでスポーツ庁長官の鈴木大地氏の講演記事で知りました!

体育会系の激しいものと違い、ヨガなど軽く体を動かす部活!

少子化に教員の働き方改革が重なり、学校の部活は岐路に立つ。

外部指導者を招いたり、学校の枠を超えて合同部を設けたりとさまざまな試みが始まっているそうです!

朝は軽めの体力増進の部活、放課後は美術部と柔軟なメニューを用意する学校も!

国はスポーツ産業の市場規模を2015年の5・5兆円から25年に15兆円に成長させることを目指す。

それには子供から高齢者までの【する、みる、ささえる】といった多様なニーズに応えるハード、ソフト両面の環境整備が欠かせない。

横浜スタジアムも好例の一つだが、施設を大改修して才覚ある運営を行えばビジネス的にも成功する例が出ています!

鈴木長官が言うように【スポーツ立国】も決して夢ではないのかもしれません!

印象に残ったのは、訪日外国人を対象にしたスポーツツーリズムの振興!

訪日客はスキーなどアウトドアツーリズムと空手など武道ツーリズムへの関心が高いそうです!

ならば【カジノ】ではなくスポーツを核にしたIR(統合型リゾート施設)も可能ではないでしょうか!

それならば、すぐに賛成します!