<中日2ー1広島>
(10日、ナゴヤドーム)



広島が前半戦最終戦で痛恨の逆転負け!

99年以来、20年ぶり11連敗(1分を挟む)を喫した!



4連覇を狙って今季を迎えたが15年以来、4年ぶりになる屈辱のBクラスターンとなった!



逃げ切れなかった!

1ー0と1点をリードで迎えた八回反撃に遭った!

この回から登板したレグナルトが誤算だった!
2死満塁の絶体絶命のピンチを招き、代打・藤井に痛恨の押し出し四球を与えた。

連敗のチームを襲う負の流れは止まらない。
続く京田にも四球を与え勝ち越しを許した!



連敗脱出に向けて待望の先制点を奪う試合だった。
楽天からトレードで加入した広島・三好匠内野手を【7番・遊撃】で移籍後、初スタメンと起用が当たった。



5回まで中日先発のロメロの前にチームは無安打に抑えられていたが、0ー0の六回、先頭で打席に入ると、右越えに二塁打を放った。
その後、1死三塁となり、ジョンソンの一ゴロをビシエドが本塁へ送球(記録は野選)。
代走の田中広がヘッドスライディングで先制点をもぎ取っていた。


先発ジョンソンは7回4安打無失点の快投を見せたが、白星は幻と消えた!