きょうは【母の日】




昭和という時代の【おふくろの味】の定番といえば、肉じゃが、味噌汁、卵焼きなどでした!




手間暇をかけた専業主婦の料理が子供たちの舌に刷り込まれ、味覚を培ったのも事実です!




平成に入り、社会に出て働く女性が増えると変化が生じた!

家事分担が求められ、台所に立つのは女性でも男性でもよいとする考え方が一般化しつつあります!




働き方の多様化が母親の手作りという固定観念の崩壊をもたらしました!




冷凍食品、レトルト食品などの袋入り製品が食卓をにぎわすようにもなりました。




【おふくろの味】から【お】の字が取れて【ふくろの味】になったと言われました!




だが、調理の手間を省ける食品や外食をうまく使い、時間的なゆとりを生み出そうとする流れは止まりません!




【おふくろの味】は追憶の中にしか存在しなくなるのか。



令和という時代に家庭料理はどう変化するのか興味が湧きます!




また、未来には、【ロボットの味に】なるかもしれませんね!