通常は、先発投手が最低6イニングを投げ、その後に速球派の救援投手を次々と投入していくのが、理想の継投策です。



今季メジャーで、レイズが、先発に救援投手を使い2番手に本来の先発投手をつかうといった常識の真逆をいく戦術をつかいました。



先発投手はペース配分もあり、最初から全力投球はしにくく、1回に全力投球できる救援投手をぶつけ、無失点で切り抜ければ試合は有利に運べます。



レイズにとっての答えが、Opener(オープナー)【先に投げる人】だった。

昨季の80勝82敗から今季は90勝72敗と躍進した!



この作戦を日ハムは来季からやるようです!



これによって、宮西や石川直也の先発もありそうで、楽しみです!