2018年を通じて、ロッテにとって(うれしい誤算)と、来季以降の復活を期待する選手を紹介したいと思います!




【ロッテ】

(うれしい誤算)

井上晴哉内野手

昨季成績・35試合
113打数26安打0本塁打 11打点 打率、230

今季成績・133試合
470打数139安打24本塁打99打点 打率、292

昨季まで1軍通算4本塁打だった井上は、5年目となる今季、ついに覚醒!

チームの日本人選手としては、2013年の井口現監督以来となる20本塁打超えを果たした。

打撃面においては豪快なアーチはもちろんのこと、確実性と勝負強さを重ね備えているだけに、本拠地の本塁打ゾーンが広がる来季は、さらなる成績向上に期待がかかります!



(復活に期待)

加藤翔平外野手

昨季成績・98試合
271打席72安打5本塁打27打点 打率、266

今季成績・69試合
121打数28安打0本塁打9打点 打率、231

昨季はブレイクの兆しを見せてレギュラー定着まであと一歩に迫ったが、今季は改めて課題が出たシーズンとなった!

132打席でわずか5四球、出塁率、266という選球眼の問題も、出場機会を減らす要因となった。

限られた機会で7盗塁を記録した俊足や巧みな外野守備は得難いものであるだけに、短所を少しでも減らして1軍定着をはかって欲しいものです!