QS(Quality start)は、先発投手が6回以上を投げて自責点3以下を記録することは、みなさんも理解していらっしゃるでしょう!



今季両リーグのQSの各チームの順位を紹介します。



【パ・リーグ】

1オリックス
75QS(QS率52、44%)

2西武
73QS(QS率51、05%)

3日ハム
70QS(QS率48、95%)

3楽天
70QS(QS率48、95%)

5ロッテ
66QS(QS率46、15%)

6ソフトバンク
65QS(QS率45、45%)



オリックスが12球団で1位の75QS!

続いて西武!

ソフトバンクは今季規定投球回数に達した投手もいなかったが、QS数もパ・リーグで最低だった!



【セ・リーグ】

1巨人
72QS(QS率50、35%)

2中日
70QS(QS率48、95%)

3阪神
65QS(QS率45、45%)

3広島
65QS(QS率45、45%)

5ヤクルト
58QS(QS率40、56%)

6DeNA
45QS(QS率31、47%)



巨人1位!

続いて中日!

DeNAは、12球団で極端に少ない45QS!



DeNAは先発に頼らず、継投策でペナントレースを戦ったことが分かります。



チームの強さの指標ではなく、チームの投手政策の違いを表す指標だということも分かります!



QS率が高いチームは先発投手への依存度が高く、低いチームは救援投手への依存度が高いといえます!