先発の阪口が7回無失点!


打線は今大会初の4連打で先制!



すでに決勝進出を決めている日本はドミニカ共和国を4ー0で下し、スーパーラウンドを通算5勝負けなしで終えた!



日本は、4回2死から安田尚憲内野手(ロッテ)の左翼線二塁打で出塁すると、前日に続き【6番・DH】でスタメン起用された原澤健人内野手(SUBARU)が先制の右越え二塁打。

続く堀内謙吾捕手(楽天)も右前適時打を放ち、本塁への送球間に二塁に進むと、西巻賢二内野手(楽天)が右前適時打。
今大会チーム初の4連打で3点を先制した。



日本は6回にも2死一、二塁から西巻が中前適時打を放ち、4点目を追加した。



投げては先発の阪口皓亮投手(DeNA)が7回まで無失点ピッチング。
5回には打球がワンバンドで右足首に当たり、治療でベンチに下がる場面もあったがそのまま続投。
気温30度を超える炎天下で3安打8奪三振の好投を見せ、先発の役割を果たした!



稲葉監督は【(ドミニカは)力強い打者が非常に多いので、こういう1発勝負で何があるか分からない中で、阪口がいいテンポ、いいリズムで投げてくれた。堂々と投げている姿を見て非常に頼もしく思ったし、要所要所でしっかりとダブルプレーをとれたのも非常に大きかったと思う】とドミニカ共和国打線に得点を与えなかった阪口を評価!



打線についても【1打席目はちょっとタイミングをずらされていたが、2回り目で修正できていた。2死から得点できたのも非常に大きかった】と、エンゼルス傘下の1Aでプレーする相手右腕サントスを攻略した打線を称えた!



すでに決勝進出を決めている日本は、28日(同日29日)に大会連覇をかけてメキシコと対戦する。



今大会、開幕からここまで無傷の8連勝中の日本。



メキシコにはファーストラウンドでは7ー2で勝利しているが、指揮官は【メキシコも非常に力がありますし、また接戦になると思う】と警戒し、【日本の結束力を持ってみんなで最後の1つ、頑張って戦っていきたい】と、全勝での優勝を誓った!