交流戦に入っても勢いは変わらなかった。


日ハム近藤が1回にここ4試合で3本目となる先制2ラン!


栗山監督が【すごく大きかった】と振り返る一打で、チームを4連勝に導いた。


1死から四球で出た大田を一塁に置いて打席が回った。


追い込まれてからの山口俊の速球を、やや差し込まれながらもバットの芯で捉えると、打球は左翼スタンド最前列へ。



逆方向の一発に【まぐれです】と謙遜しながらも、【交流戦の最初の打席で結果が出て良かった】と喜んだ。


8回にはマシソンの速球を鋭く中前にはじき返し、5試合連続の複数安打をマークした。



打率は357まで上がり、ソフトバンクの柳田、西武の秋山とハイレベルな首位打者争いを繰り広げている。


首位西武に引き離されないためにも、交流戦では取りこぼしを減らして、白星を重ねることが重要だ!