年末年始や夏休みなど長い休暇で生活リズムが乱れると体内時計の働きがくるってしまい休みがおわっても元に戻らなくなります!

多くの場合は睡眠の時間帯がずれてしまう『睡眠相後退症候群』になりますが…
時には睡眠と覚醒のパターンがまったくバラバラな【不規則睡眠・覚醒症候群】になることもあります!

1日に3回以上眠ることが1週間以上続くとこの病気の可能性があります!

睡眠時間が細切れになるだけでなく1回の睡眠時間が短いために睡眠が減り熟睡出来なくなります!

逆に眠りたい時に眠れなくなります!

睡眠と覚醒がバラバラになるため日中の集中力や意欲が低下し体がだるく疲れやすくなるのが特徴です!

脳のケガ・病気や認知症が原因でこの病気になった患者さんの場合は治療が難しいですが…

昼夜逆転など生活習慣が原因でなった場合は…
生活習慣を見直すことで治すことができます!

『特に大切なのは』
【明るい光を十分に浴びること】

明るい光には体内時計を正常にする強い力があります!

日中にはなるべく太陽の光を浴び夜になったら明るい光を避けて暗めの暖色系の光の下で生活しましょう!