マイコプラズマ肺炎が大流行し・・・

猛威を奮っているそうで・・・

今年は過去10年間で最多の感染者数を

記録しているそうです。



患者の8割が14歳以下ということですが・・・

高齢者は重症化しやすいそうです。


有効なワクチンがないことから・・・

手洗いうがいなどの感染予防をするしか

現在は方法がないということです。



『マイコブラズマ肺炎』とは・・・

ラテン語Mycoplasma属の真性細菌を主な

原因とした呼吸器系の感染症です。


また夏季オリンピックが行なわれる年に

(4年に一度流行)することから・・・

『オリンピック熱』とも呼ばれています。



マイコプラズマ肺炎は・・・

せきやくしゃみを介して

マイコプラズマという病原体が

体内に入り込むことで感染するそうです。



潜伏期間が2~3週間とインフルエンザなど

他の呼吸器疾患などに比べて長い。



最初は発熱や倦怠・頭痛などの症状があり・・・

その後は乾いたせきが出ることが多いそうです。

せきは3~4週間続くこともあるそうです。



都道府県別(1医療機関当たり)では・・・

埼玉が4・33人で最も多く青森3・00人

沖縄2・71人大阪2・67人と

続いているそうです。



最近は抗菌薬(抗生物質)に対する耐性を持った

病原菌が増えていることが確認されていて・・・

流行が大きくなれば・・・

それだけ合併症にかかる人も

多くなることから・・・

微熱が続いたりせきが長引いたりしたら

医療機関で受診することをお勧めします!