8月の記事文中で今年は秋が短く暑い日も

11月ぐらいまで続くでしょうとはしたものの

朝晩は冷え込む時もありますが

秋らしい秋っていう感じがしませんね。


例年なら今頃は秋物から冬物にスイッチする

頃なのに・・・


といってもこちらが暖かければ被災地も少しは

凌ぎ易いのではと思えばいいでしょう。



それにしても花粉症で・・・

これほど春にも涙が止まらない

ことはなかったのに・・・


こんなに涙が止まらないのは・・・

何時以来かなと考えたら

イヤな経験を思い出してしまいました。



1995年3月20日

僕の誕生日の一日前の


地下鉄サリン事件です!




あの日の前日飲んで同僚の家からの出勤となり

日比谷線に乗りラッシュアワー時でした。

ちょうどサリン事件に出っくわしたんです。


ただその時は何があったかよくわからなかったんですが

電車に乗っている時から急に風邪でもないのに

鼻水がかなり出て来て・・・

吐き気がしてきて・・・・

涙が止まらなくなりました。


会社に着いたら・・・

白色蛍光灯が茶色に見えて

可笑しいとは思っていました。


テレビだったかよく覚えていないのですが・・・

上記のような症状の方々は

病院へ行って検査を

受けてくださいとのことで・・・

本紙の営業の方と二人で救急車で病院へ・・・


大したことはなく夕方には帰されたのですが・・・

悲しくないのに涙がとどめなく流れたのは

よく覚えています。


オウム真理教の井上とは・・・

一度知人の家で

ぶっかっているので・・・

何かの因縁といえるかもしれません!


何故ぶっかったかというのは・・・

知人の娘さんが・・・

オウムにかぶれ

目を覚まして助けを求めた時に

相談を受け・・・

僕の遠くの知り合いに預けたことで・・・

家捜しに来たのとぶっかった訳で・・・



その前に警察に連絡しておいたので

その時は何事も無く治まりましたが・・・


帰り際に今度会ったら・・・

ぶっ殺すと捨て台詞を吐いていったのですが・・・

その前に捕まってくれてホットしましたし

危ない奴だったんだと知り安堵もしました。


友達に言わせるとお前は磁石でも持っているように

何かの事件に吸い寄せられるようだと・・・


まぁ~確かに以前に記事にしたようにひったくりや

痴漢を何回か捕まえたこともありますし・・・


NYテロをはじめとして色々な事件に巻き込まれて

います。


ただ見て見ぬ振りが出来ない性格みたいなだけ

なんですがね。



父はクリスチャンで僕と同様に暴力は嫌いなのですが

ある時暴走族に意見して殴られて入院したことが

ありました。


そんな事を考えると父の性格を引き継いだのかも

しれません!?



いつもの如くタイトルとは逸れた話になってしまい

申し訳ありませんでした!