この記事は宮城県にお住まいのブロガーさんの

記事で気になっていましたので彼女に承諾を得て

記事原文を紹介させてもらいます。


彼女は自分を被災住民と称し自分の事は・・・

二の次三の次でよいとおっしゃっています。


僕と縁があって繋がった被災された方々の多くが

自分が被災されたにも関わらず人の事を思い遣り

頭が下がる思いがします。


次回はタイトルが変わりますが二部構成の記事に

させて頂きます。




仙台市は海から1~2キロ以内に建物を建てさせないと発表した!!


建物を建てさせない為の各種法案を作り通そうと動いている!!


松本復興相の言ったやる気のない奴には何もしてやらないぞ!!


被災者住民の声を黙らせ一つにできるのか!!


出来たら金をだしてやる!!


と言って辞めることになったのに


現復興相も言葉は柔らかく言っているが話の内容は同じ事を言って


いるから市側の発表行動は住民が落ち着いて考える前に


住民のことを押さえ込みに動いている!




まず最初に復興計画案の青写真を出して・・・


住民に意見を聞いてからだと思うのだが・・・


逃げ場のないように決めてから選ぶ選択肢はこれから選ぶしかないと


住民代表に市側から提示された結果を発表する場に住民説明会を


しようとしている!



被災者住民の意見を聞いた復興計画案でなく・・・


移転有りき!


移転するにしても・・・


まず住民の声をまとめてからだと思うのだが・・・


話し合いを持つ前に市側の提示案有りきだ!


代替地は市で用意するから買う場合は・・・


1300~3000万円で買える!


買えない場合は貸すから?


どうしますか?


移転しますか?


元の場所は危ないから口出し無用!


有無を言わさぬ市側の提案!


知り合いの方も来週月曜に住民説明会が開かれるそうです!


どんな話し合いがもたれたか聞いて載せたいと思います!!




国 市側は被災者住民側に目線を持っているか?



国 市側主体かに寄るんですよね!




今のやり方を見ていると



国 市側はお金があるんだから



被災者住民のために動いて欲しい!



国側に立たないとお金がもらえないから?



被災者住民をないがしろにだけはして欲しくない!



皆さんが幸せになれるようにお祈りします。






ここからは僕の意見です・・・



以前に指摘していますが・・・



復興とは・・・



誰達のためなのか?



国が動かなければ県が動けず県が動けなければ市町村が


動けないといった縦割り行政のひずみが出ている感じがします。



地元の行政だからこそもっと被災者達に寄り添っていかないと


いけないと感じませんか?



まるで上から目線で行政の上にあぐらをかいているとしか


見えません!



次回の記事は今日中もしくは明日にアップします。