昨日の記事の続きというよりも・・・
問題定義を先に掲げて何故そこに
行き着いたか説明します。
もしかりに大リーグが・・・
独立リーグが実らせる果実をごっそり
持っていかれることにでもなったら
日本球界の損失になるということは
誰が考えてもお分かりになると思います。
残念ながらベースターズではありませんが・・・
このことにいち早く反応した2球団が
ありました。
福岡ソフトバンクホークス・・・
皆さんはソフトバンクに3軍があるのはご存知ですか?
僕はタマタマソフトバンクのHPファームの試合結果を
観ていて2軍対3軍の試合がアップされて・・・
初めて6月に3軍があるのを知りました。
何故3軍をというところから昨日の問題に
ぶち当たったということになります。
今季から『3軍制』を導入。
他球団に先駆け育成部門の拡充を急いだその背景には
米大リーグ(MLB)がアジアの育成処点として・・・
日本の独立リーグに着目し提携へ具体的な行動を
起こしたという危惧がきっかけになったようです。
運営・移動・人件費など全てのコストを担った上ですが
大リーグの丸抱えよりもコスト効率を考えれば賢い
やり方かもしれません。
また3軍は四国アイランドリーグ(IL)との交流戦を軸に
大学・社会人と月に10~12試合をこなしているそうです。
4月からの四国IL5球団との17試合で9勝5敗3分けも
7月からの23試合では20勝3敗そしてこれらの試合以外に
大学・社会人・広島・中日・巨人との練習試合17試合を
あわせて40試合で30勝10敗の好成績です。
ソフトバンク球団フロントには野球に精通した人が多く
意見などを受け付けるきっちりとした太いパイプが
あると言われています。
そしてHPなどを見てもファームの大学などの交流戦も
きっちりとメンバー成績などもアップし若干のコメントも
入っており人材を大切にそしてファンもという感じがします。
先を見通す力があるからこそ真の強さがあるなと
感心しました。
いいところは我がベースターズも
見習って欲しい!
余談になりますが・・・
ソフトバンクの記事を作成するに当たり
福岡に現住している隆二さんという方の
ご協力を頂きました。
この方とは僕が福岡に1軍の試合を観ずに・・・
2軍と大学・社会人の試合を観戦しに行った時に
出会った方です。
元々関西人で家族共々元南海の強烈なファンだった
そうですが・・・
仕事を辞めて福岡に移り住んだということでした。
『名称は変わっても選手は変わらない』
という一言が強烈で印象的な言葉でした。
関東人だろ?
わざわざアマ野球も観戦にくるとは面白い人だな・・
まるで『スカウト』みたいだなと言われた
ことから付き合いをさせてもらっています。
野球で取り持つ『縁』というところでしょうか?
7月にはある程度情報はもらっていたのですが・・・
もう1球団を調べた方がいいよとアドバイスをもらいました。
その球団については今日中にアップしたいと思います。