ここ一両日震災地域で気になった記事のなかで

気になった記事を紹介したいと思います。


宮城・・・


『義援金(義損金)配分』


県に寄せられた義援金(義損金)は約120億円。

死者や行方不明の家族だけでなく・・・


震災で障害者になった人と震災孤児にも

県独自で配分することを決定。


また日本赤十字社など中央の受付分は16日現在

2107億5738万円に上りこれまで宮城県には・・・

294億6764億円が配分されているが被災の確認に

手間取り実際に対象者に届いているのが10市町だけ

だという。


今後早急に市町村に振込み・・・

被災者に届くようにしたいとしている。



尚 義援金(義損金)については・・・

4月9日付タイトル

『義援金(義損金)と援助金の違い』で

説明していますので下記で確認してください。


http://ameblo.jp/mark-sa10/entry-10856504149.html


岩手・・・


『がれきを押しのけるように芽吹く姿に癒し』


津波で多くの住宅が押し流された大槌町の住宅跡で

スイセンやスズラン・タンポポなどが花を咲かせている。


家財を探す人々の中で・・・

雑草は強いね 自分達もそうやって生きたいとの声も

上がっていた。



福島・・・


『オマーン王族系企業被災地へ粋な支援』


原発の事故で屋内退避圏になった南相馬市原町地区の

落合工業を支援しようと取引のある・・・

オマーンの王族企業が移動型浄水器を700台発注した。


本来は真っ先にオマーンに納品するはずが・・・

現地の支援で必要ならば先に使っても構わないという

オマーン側の意向を受け・・・


震災で断水が続く宮城県石巻市北上町大指(おおざし)

地区にある避難所に4月中旬その第一号が設置された。


この地区は震災で断水・停電となり道路は寸断され

当初孤立を余儀なくされた。


住民は地元の泥水を沸騰消毒をして飲料水などにして

凌いだ。給水車が来るようになったのは4月初めだが

塩素臭が強かった。


水道の復旧はまだ先のことで塩素臭も取り除かれ

長期的にきれいな水が飲めることになった。


こうしたオマーン側の計らいに被災地では・・・

感謝と喜びの声が相次いでいるそうだ。


第二号は近隣の小室地区に7日に設置され稼働を開始。

今後も必要とする被災地に順次設置していきたいと・・・


オマーン王族系企業には頭が下がります。

落合工業さんを援助したばかりでなく・・・

被災地への支援・・・たいしたものです。


彼等に一言・・・


ありがとう と 言いたい!