昨日また何度も取り上げさせてもらった
ヘリのパイロットの方と行き会い・・・
話が義援金もしくは義損金そして支援金の
話しになったので・・・
その後調べていくうちに日本ユニセフ協会に
行き当たり記事にさせて頂きました。
義援金は義損金と同様なものです。
『義』は利害を捨てて公共や人道のために尽くすことを意味し
『損』が『援』に変わったのは『捨てる』より『助ける』の方が
イメージが良いと一般的には使われていますが・・・
定かではありません。
義援金は基本的に赤十字社に集められ・・・
一旦プールした後に被害状況を把握した後で
『公平 平等』の基に分配されます。
お金だけでなく物資も同じ扱いになるそうです。
ただ信頼・透明性が高い分即効性は薄れてしまいます。
なので緊急時には向かずどちらかというと復興時などに
集めるとかなり有効な手段になると思います。
対して支援金は直接ボランティア団体やNPO・NGOに
渡す方法です。
方法は直接ボランティア団体や被災地自治体
または支援金を募る団体に渡します。
メリットは・・・
今現在 緊急にそれを必要としている場所に
支援できるという即効性です。
デメリットは・・・
義援金の逆で『公平 平等』の原則には基づかない
ということ・・・
即効性があり災害緊急時には効果を発揮します。
ただ怪しい団体があり選定が難しいということです。
どちらにしても被災地・被災者のためになるということは
間違いのないところでしょう。
これらを踏まえてどこに募金するかを考えてから行動を
するということが大切だと思います。
なお個人宅に訪問したり電話で勧誘するなどの行為は
していないということなので注意を怠らないように・・・
するべきでしょう。
近頃ネットや週刊誌で話題になった
『日本ユニセフ協会』ですが
募金をしても満額は現地に届きません。
最大25%(約10%)は手数料というかピンハネというか
公式に経費として引かれます。
自分も『日本ユニセフ協会』というのは『ユニセフ』の
日本支部かなんかと勘違いしていたぐらいですから
皆さんの中でもそういう方もいらっしゃったのでは・・・
単なる新興宗教団体に変わりはないというか・・・
宗教の場合は解っていて金を納めますが・・・
きちんと説明がなされていないので・・・
宗教団体よりタチ悪く詐欺だと言われても・・・
可笑しくはないと思います。
黒柳徹子さんの口座に募金すれば善意の金額が
満額相手に届くが日本ユニセフ協会に募金すると
経費が引かれる。
日本ユニセフ協会は黒柳徹子さんに・・・
『うちを通して募金をユニセフ本部に治めて欲しい』と
要望したのに対し・・・
『頂いた募金は一円も無駄にしないで現地に届けたい』
という理由で断ったというエピソードがあります。
国連ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんを広告塔に
使えないのでアグネスチャンを日本ユニセフ協会の
大使というか広告塔になったと言われています。
僕達の善意の金は被災地そして被災者のためにだけ
一円の無駄もなくそして平等に使って頂きたいと思います。