売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -37ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



まず、仮説の大事さを説明してきたが、仮説は仮説であって


結論ではないことを考えて見たい。



次の事例を考えて見よう。


「○○市場は既に成熟業界である」



「だから投資は控えるべきである」





「○○市場は既に成熟業界である」


仮説であって結論ではないという事だ


当然、成熟業界であるという仮説が、正しくなければならない。


その為には、、


① どんな証拠を集め。


② その証拠をどう分析すれば良いか。



[結論X]


「○○市場は成長が鈍化し、特に主力製品である○○製品は別の業界の



製品○○に切換って年々減る傾向にある。



それに従い○○製品も減少傾向にある。




[データ分析]


「市場成長は落ちているが、単価の安い製品は減っていない」


「購買層の中心は○○に代わって来ている」


「従来の主要顧客は、海外生産で ・・・・・・・・・・」




[仮説]


「新しい分野として ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ を立ち上げるべきだ」





いかなる問題も必ず解決策はあるので、仮説~検証(分析)~結論~


仮説~分析を繰り返して見ることだ!