売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -38ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



ニーズの探索方法は、いろいろ世の中に出回っているし


市場調査の方法も確立はされているが、何がいいのかは皆さんの判断と


するが、もう一度整理をしてみます。


1. マーケティングの調査・分析手法



まず、知識としてその主な目的を覚えておく。


統計的な手法を紹介しますが定性的な判断も重要でその方法も


機会をみて説明します。



① 主な分析手法



A. 回帰分析・・・市場予測、新製品に対する顧客評価など



B. 主成分分析・・・・ 購買動機として最も重要なものを知る



C. 因子分析・・・ セグメンテーションやポジショニングなど



D. 判別分析・・・・ 特性に応じて顧客をグループ分けする



E. クラスター分析・・・・ セグメンテーションの切り口を探す



F. コンジョイント分析・・・顧客がそれぞれの項目に、どれくらい重要視

しているか


私は、マーケティングの目的の合わせA~Fは使います



しかし比較的簡単で、一時的に判断できる・・・ クロス集計


一時的に使い仮説を立てる・検証するには比較的便利です。



いずれもすべてを使わなくては、分からないということではなく


それぞれの分析特性にあわせ、組み合わせながら行う。

一番大切なのは、仮説の設定です。



分析になれると面白いので分析結果だけを、重要視して


お客の具体的な悩みや欲求を無視しないよう気をつけましょう。



ここでは、もっと基本的考え方ニーズの捉え方を述べます(本論)


■ ニーズとは探して探せたことはない。


  ニーズとは出会うものである。(足で稼ぐやり方はGood)



出会ってからの先は、検証である。


①のおもな分析の方法を目的に沿って使い数量化をしてみます。


この検証がマーケティングでありビジネス・デザインである



商品や・サービスは、、


■ ニーズが分からないと商品は作れない 


  (当たり前の事が出来ていない企業が多い)


  ニーズは顧客の困っていることや欲求の問題解決であること。


  分かっているハズなのに!!


※ なぜかGOサインが出てしまう企業に驕りは致命的になる。




<商品開発の判定>・・・・重要な部分です


・ ニーズ(企画・サンプル)顧客に聞く、価格も聞く


・ 買ってくれる人がいないと作らない。作ってはいけない


・ お客の顔が見えるか?  (お客さまがすべてを決める



   ※ 売れないのに何故開発するか?結果 在庫の山になったとき


     あなたの会社はどうしてます。


     犯人捜しや責任の所在ばかりに一生懸命になっていませんか。


     こんな企業は自滅していきます。


この程度のことが出来ないなら、


どんな事をしても商品開発・サービスは阻止したほうが良い。



商品=問題解決



だから!


さらに、やらねばならないこと、、





あなたの調査をした、顧客自身が気が付いていないニーズ


発掘することです。


これがマーケティング調査のダイナミックなのです。



今日の話は、かなり深いです。


詳細と事例はまた今度をお楽しみに!?





何でしょうか?