売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -36ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




「原因」があって「結果」が生じる訳ですが、


意外にその違いが混同されていることが多い。


例えば、、



「売上が伸びない」なぜか? 


その原因は、、


① 製品が悪い


② 価格が高い


③ 営業マンに元気がない


このことは、原因ではなく、現象(結果)にすぎない。


実際には、原因はこの中の一つであって、その他はその一つの原因から



生じているケースが多い。




原因になっている部分を直さない限り、問題の解決は望めない。


このケースの場合


よくあることでは、それぞれを個別に改善しようと考えることである


こんな事をあなたは思い当たりませんか?


a. 営業にハッパをかけ、


b. 価格を下げ


c. 製品品質を改善する



結果、疲れ・モチベーションが下がり、利益もなくなってしまう



「負のスパイラル」に入って行くパターンです。


これは、「すべてに頑張れ」という考え方で、


決して良い結果は生まれません。



ではどうすればよいのか?


別のケース下考えてみましょう。


「マーケット・シェアが低い」


① マーケットのカバー率が低い


② 競合勝率が25%で1勝3敗であった


あなたがやるべきことは、

競合勝率について詳しいデータを収集し分析をしてみる


a. 営業マンは競合勝率を上げるための時間を十分取っているか。


b. 競合他社の動向を調べ、価格をきちんと分析して上で、


 お客に提示しているか。


など



「必ず勝てる提案書」を書いて実際に行動してみる。




個別に解決しようとして、負のスパイラルに入らないよう


現象と結果の違いを認識することから始めて見よう。