売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -35ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




今回は、本当の原因を探る方法について方法を考えます。


あなたの会社の競合勝率を上げるにはどうすれば良いか?についてです。


アイディアとして、


「勝率を上げるためには、製品を良くして価格を下げる」


このような意見はよく出ることですね!


これを実施すると、競合勝率の改善は出来ても


このままでは利益は出ませんね。


⇒ 解決策の結論を出す段階ではないと言う事です。


そこで分析ですが、どの様なことをすべきなのでしょうか


「地域別・営業マン別に競合した時の勝率が違うのか、又その理由は」


仮説で、データを集めて見ましょう。


・ 勝率の高い営業マンが何人いるか。・・・ 多ければ商品が悪いわけ

                             ではないと判断できますね。


・ 勝率の非常に高い営業マン、低い営業マン、平均的営業マン


  の差が生じるモノは何なのか?


① あなたはこの商品をどうやって売っていますか。


② 売れない営業マンの「言い訳」を「現場の声」として鵜呑みにしない。


この2つは、必ず現状を確認してください。




絶対必要な検証のプロセスとは、、


インタビューを1.大都市型(大手需要家型)


         2.ローカル型(小口需要型)


タイプ別に、行いましょう。


[仮説] 売れない原因は少なくとも商品ではない。


[検証] 現場を歩き、インタビューを行い自分の肌でも感じ取ること。


⇒ 結論を裏付ける結果が得られれば、仮説を結論としても良い。


※ 同時に営業マンの多くが、○○割り勝てるようにするには

  どうすれば良いか?

 

  どんな訓練をし、システム的にどんなサポートをすれば良いか?


を考えて、仕組みとして再現性のあるものにしなければいけません。



これらの事の一連は、企画室や机上の中で数字を見ながら


結論を出さないことが重要である。


特に中小企業の管理者や社長が経験と現象面だけで判断するのは


必ずしもいい結果が出ないことの方が多い。


このことを肝に銘じるべきだ!





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