売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -27ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



言葉の定義をしておきます。


不確実性下とは、繰り返し性がない・・・・戦略と同じと考える。


では確実性とは、繰り返し性があり・・・・戦術(運用)と考え、

                       「やりくり問題」と考える。


例えば、あなたが蕎麦屋さんをやっていて明日の仕入れをどのくらいすれば良いかは、いつもの繰り返し性があるので大体予想がつくと思う。


マーケティング的に考えるなら、現製品・現市場対応でどう戦術的に運用するか と言う事になる。



しかし、蕎麦屋が儲からないのでラーメン屋に商売替えした時に、

今までの経験が当てはまらない事になるので、お客に数や仕込み量など


今までと違って分からないことが多く、初日は初めての経験となり

繰り返し性がない状態で、戦略的にどう考えるかに似てくる。


マーケティング的に考えれば、新商品・現市場もしくは新商品・新市場対応


言う事になり、繰り返し性がないため戦略的意思決定と考えることになる。



ゲームで、コインの表が出れば100万円貰える。裏が出れば50万円出す。


勝負は一回だけ、、あなたはこの勝負どうしますか?


やりますか?辞めますか?


確かにコインの表が出るか、裏が出るか・・確率からいえば50%です。


この繰り返し性がないゲームは、不確実下の戦略的意思決定になります。



10回投げられる条件の場合あなたはどうしますか?


期待値は、0.5×100万円+0.5×(-50万円)=25万円です。

繰り返しがあるので、25万円×10回=250万円


この回数が無限大になると、表が出る確率と裏が出る確率はほぼ50%になるハズです。


どうでしょう。あなたは確率がどの位(回数)だとこのゲームに参加しますか?


ただし一回回数を増やすと参加費が1万円ずつ増えて行きます。


これであなたのリスクの受け方が分かります。



確率には、2通りある。


① 主観的確率(勘、判断など)・・スポーツの勝敗、競馬の勝敗など


 ⇒ 繰り返しがない


② 客観的確率(サイコロの目:沢山投げれば確率的になっていく)


  ⇒ 繰り返しがある




さて、この問題は戦略か?戦術か?


1.製品・市場ミックスの変化


2.資源(組織)の構造変化


3.長期的な目標、目的


皆さんはどう考えましたか?


戦略であれば、戦略を徹底的に考えなければいけません。


戦術であれば、どうやりくり(運用)をするか。


考えて見て下さい。


大事なことだが、実に面白い!