売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -28ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




人は自分の経験を参考にしながら、物事の判断をするが


それぞれの経験があり、これらを生かさなければ我田引水になる。


既に自分が経験した環境と変わっていることに気がつかないからである。




人の意思決定は、当然ながら時として間違えることがあります。


それは何故なのか、、




自分の経験したことの中からしか判断をする事が出来ない


自分が経験していないこと(事象)は、


不確実性化の中の意思決定」になります。



私は、セミナーのときに話す「魚のカマス」の例ですが、、、、




カマスとカマスのエサの小魚を同じ水槽に入れます。

すぐ小魚はカマスに食べられてしまいます。(当然ですよねぇ)



そこで、その水槽の真ん中に透明のガラス板で

カマスと小魚を仕切ります。



カマスは小魚を食べるため突進します。

しかし、ガラス板があるためぶつかってしまいます。



元の場所に戻ってしばらくじっとしています。


また突進します が、、、


ガラス板にまたぶつかります。


これを何回も何回も繰り返します。



ある程度繰り返したカマスは、空腹をこらえてじっとその場にいて、

小魚の方へ行くのをやめてしまいます。



そこで、ガラス板を水槽から取り除くと、

小魚がカマスの近くを泳ぎ回っています。 が、、、



カマスは相変わらずじっとしています。


翌朝、カマスは飢えで死んでしまい。

水の上に浮かび上がっていたということです。



カマスは、自分の経験から、「小魚を食べようとしたらいけない」と

決心したのでしょう。



周りの状況が変わったことにも気づかず、、、


自分の学んだことに固執したのです。




このことは、昔からある話なので聞いたことはあるかも知れませんが



今はもっと環境(状況)の変化が速く気がついた時は


「すでに遅い」状態になっていることの方が多いような気がします。



組織のトップになればなるほど自分の経験や成功者の書籍などで、


独自の意思決定の方法を持っていますが、



まずはあなたの「身の回りの小さな変化」


よく観察しその上でご自身の意思決定を行い


さらに市場に必ず確認検証)を行うべきです。




小さな変化を見過ごさないここが原点です。


もうすでにカマス状態になっていませんか?


そして企業は、終わってしまうのかもしれませんねぇ!