売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -22ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




企業は、その業界での地位がナンバーワンになることを、


目標に経営を組み立ててきた。


今もそう考えている企業のトップは多い。


これからはそういう時代ではない と 気づいて転換している企業も


いるが、経営トップとなれば自分が社長の代で量の追求から


質への転換をするのは、過去とのしがらみとブライドで、




何故なのか!


少し具体的に説明をしておこう。


対応は出来るが、それをすると自社にメリットがないから?


と考えているから!




(1) 今まで通りの過去からの成功パターンが刷り込まれている。



(2) スケールメリットを発揮するため、大規模設備、最大効率を


   上げるためラインの自動化が進み、設備が固定化


   されている。



    → 生産規模が大きいと、サンク・コスト埋没費用が大きいので

     

     捨てられない。


     (最近は、フレキシブル生産ラインになっているが、業種/業態に

      よっては、すぐに対応できない企業の多い)



(3) 同業至上主義


      業界のまとめ → 競争ルールの一元化をリーダー企業が


                 業界に提唱して同質化する。


                 (価格コントロールを含め行ってきた)



     そして業界ルールを破った企業を叩いて自社のポシションを

     確立してきた。




(4) 微調整対応    


      根本的な変革はしたくないので! (しなくて済んできた)




(5) 本業墨守




これ以外にも、業界や自社のポジションでほかもあるが、


ほとんどの場合当てはまる。





過去、世界またはその業界でトップを続けてきた企業の


最近の状況はいかがだろうか?



韓国代表、サムスン、LG や  中国企業など量を追求してきた

経営戦略そのものがいま問われてきているのは、事実なのだ!



最近の上記企業の株価を見たことがあるだろうか?


もう一時期の評価はないのである。


株価は、事実に先行しており量的な拡大だけの企業評価を下げている

ことになる。


では、、


何が求められているのか?


「業界ナンバーワン企業」より「オンリーワン企業:専業特化型」

を求め始めた。


具体的には、その企業の「これからのテーマに真剣に取り組んでいるか」


が問われているのである。


「取り組みのテーマ」を見ることで、企業の将来が見えてくるのである。


あなたやあなたの会社は、今まで通りにただ利益だけを


求めているのだろうか?


このことが問題ではなく、「スマート社会の実現」などにどう貢献するのか


など対応すべきテーマを早く発掘し、既存事業との関係を明確に分ける



もう気が付いていないと、自滅するかもしれない。







必要がある。
分かっていても出来ない企業も多いはずだ!