お手本(米国)があった時は、日本企業は日本流のアレンジで本当に
強かった。
各分野でトップになった時点で自らが、
新しい目標、方法を編み出さなければ明日はない。
何故なら、、
常にトップは真似される運命にある、2番手以下の企業はトップのやり方を
真似ることにより売上・利益も享受できた。
しかし、国内需要は縮小傾向になり1円でも多く売上を増やすために
価格競争に加速度的に火がついた。
その為日本企業は労働コストの安い国々へ生産をシフトして利益確保
をして来た。
また、それらの国々は生産ノウハウを身につけ独自のブランドと販売力を
武器に勢力を拡大してきた。
結果、価格競争はさらに加速されいろんな業界へ波及している。
このような環境下でどう対応するのか答えの出ていない企業は多い。
未だにこれを繰り返している企業は多い。
環境変化の本質が、あなたの会社に求めるもの、、
「何か」・・・・
誰もが知っている「キーワード」
■ 環境の動態的変化
非連続性、不確実性、不測事態、乱気流
■ グローバル、ボーダーレスエコノミー
相互関連性、ネットワーク
■ 高度技術、高度情報社会
■ 産業社会の変化、経済のソフト化
■ 経済サイクルの変化
循環型から構造型へ
■ 地球環境保護
は、いまや常識の範疇であるが、
これらを理解し納得して具体的な対応ができていますか?
そこで、、
★「環境変化の本質」 と 「求める課題」
1.相互依存的 → 新しい秩序 (パラダイム)
2.ダイナミズム → 同質化
3.スピード → 共生、協調、共存
4.対立的 → 価値の創造、顧客満足
5.破壊的 → 柔軟で弾力的
6.大競争 → グローバル・ネットワーク
対応すべき課題も項目としては明確になって来ている。
そこで具体的にどう対応していくのか?
■ 経営スタイルの転換が必要になっているのだが・・・
従来は ・・・・ 競争力 (カイゼン) が軸であった
・コスト、品質、生産性
これからは ・・ 知の体系化(経営の知力化) を軸に進める
・価値の創造
と言う事になるのだが、結局はパラダイムの転換を行う事になる。
進化 or 革新(構造的)
を成し遂げれなければ
⇒ 安定した経営
(スピード、アジル)
はあり得ない。
※ 企業文化・体質、マネジメントを変えることに他ならない。
もう一度問う!?
あなた、あなたの会社が取り組んでいるテーマは?
すこし理屈ぽっくなってしまったが・・・
「やらないことをまず決めることから始めよう」!
一番現場が分かり易く、一番の早道だから・・