最近、従来の考え方に対する問題提起の本が数多く出版されている。
例えばマーケティングの常識、経営戦略の基本等など
具体的な事例の紹介も多く出始めている。
何故なのか?
2~3年前まで優良企業とされ、ビジョナリー・カンパニーともてはやされ
その経営手法が教科書のように、成功の法則として讃えられてきたのが
つい最近までの話であった。
ここへきて、アベノミックス効果? で と言うより円安で輸出産業など
は大きく利益を計上できるようになってきた。
しかし、、
本来の問題構造がこれらの業績結果により打ち消されないことを
切望している。
「それぞれの業界のリーダー企業が自滅していく要因を整理してみた」
1. リーダー企業を脅かす3つの敵
◆ 業界そのものを破壊させる。 (Busters)
→ 業界破壊者・・・・・機能が同じ
◆ 業界は残す
(1) 他業界から参入してくる (Invadens)
→ 侵入者 ・・・・・・・ 異業種の経営資源 川下⇔川上
(2) 同業界から攻撃してくる (Challengers)
→ 強烈な挑戦者
2.リーダー企業を脅かす3つのトリガー
◆ 非連続的な技術革新
(1) 環境変化 ① 技術革新
② 顧客の変化
③ 法律・制度の変更
(2) 非連続的・不可逆的技術革新
ex アナログ→デジタル 電球→LED照明
他いろいろ・・・・・・・・
◆ ライフスタイル、価値観の変化
技術革新は、ある程度技術予測はできるが、
科学は、飛躍する。
ので予測は難しい。
チャンスは、企業規模の大小など関係なく、
どこからでも仕掛けることが出来る。
あなたやあなたの会社に夢がいっぱいあることを
忘れないでほしい。
今までのことだけに固執しないで!!
今までどうりの事だけを毎日時間をかけていると
あなたやあなたの会社に、未来はやってこない。